デスクワークが多い女性に。体にソフトなブルーライト対策♡

2019年3月17日

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人体に負担を掛ける光として、話題になっているブルーライト。パソコンやスマホ、タブレットといったまわりのディスプレイから照射されているので、事務処理関連や座りっぱなしの女性、特にスマホ依存の方は要注意なんです。そうならないようにここでは、ブルーライトを減少させる方法をオススメいたします。


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人体に悪影響を及ぼすブルーライトって?

参照 女性の美学

「ブルーライト」というワードは聞いたことはあっても、現実的にどれくらいの影響を及ぼすのか解らないままで、心配する方は数少ないですよね。そういう訳で最初にブルーライトについてかいつまんで解説します。

ブルーライトは、肉眼で見ることが可能な波長が最も短いエネルギーの強力な青色光になります。強力なエネルギーなので角膜や水晶体で全部吸収することが出来ずに、網膜まで到達してしまいます。そのため眼や身体にかなりの負荷をかけると言われています。

実際に、厚生労働省の指針でも「1時間のパソコンなどの機器作業後には休憩を15分程度とるように」と推奨されています。長い間ブルーライトを浴びてしまうと角膜や網膜への影響が出てきます。

それだけではなく、眼の疲れや痛み、睡眠傷害やストレス、肥満や癌といった人体への悪影響の可能性も高まるので要注意です。ブルーライトのカット法を上手に使いながら、こういったマイナス要因を少しでも減らしていくことがとても重要だといえます。

ブルーライトのカット法①ブルーライトカットメガネの利用

参照 creating-homepage.com

ブルーライトを減少させる方法として誰もが知っているツールといえば、ブルーライトカットメガネ(PCメガネ)があります。大型メガネチェーン店からも市販されており、結構耳にする商品ですよね。どれくらいブルーライトがカットできるのかというと、約30~50%がメインとなっています。

自然なレンズの色ならカット率は多少低く、濃ければ濃いほどカット率も上昇します。センスのいいフレームばかりなので、ブルーライトを減らしながら、ファッションアイテムとして使えるのは嬉しいですね。

ブルーライトのカット法②ブルーライトカットフィルムの利用

参照 Na美

ディスプレイ本体に、ブルーライトを抑えてくれるフィルムをくっ付けるといったテクニックもあります。専用のフィルムを貼ればブルーライトを約40%くらいカットすることが可能なんです♪長時間作業をやったとしても、きちんとブルーライトの影響をやわらげてくれます。

キレイに貼るように最初は注意が必要ですけど、貼ってしまえば例えばメガネをかけ忘れた時なんかも安心して使えますね。

ブルーライトのカット法③青色光の輝度を下げる

参照 Na美

ディスプレイの明るさを下げるやり方も、ブルーライトを減少させるのに有効です。その中でもオススメは青色光です。なぜかというと、明るさを下げれば確かにブルーライトをカットすることができるんですが、暗すぎると目が疲れてしまって、「眼精疲労」の原因となるからです。

その点青色光の輝度だけを下げれば、無駄なくブルーライトをカットできるんです。ただ一つ難点をあげるとすれば、赤や緑の光が強めになるので、ディスプレイが多少赤みがかっていうように感じます。慣れれば別ですが、嫌な人は別のブルーライトカット方法に変更してみましょう。

ブルーライトのカット法④ブルーライト軽減ソフトの利用

参照 スキンケアの魔法

最近では、ブルーライトをカットしてくれるアプリもあります。この方法ならブルーライトメガネを着用したり、フィルムを貼ったりする手間もいらないので、即実践したい人にはオススメです。

ブルーライトソフトのウリは、ソフト側で調整可能なので、暗すぎる・明るすぎるといった害がなく、周囲の明るさや目の状態に合わせてカット率を調整することができる点です。いろんな種類のソフトがあるのでリサーチしてみてははいかがでしょうか♡

ブルーライトのカット法⑤身体の内側から予防する

ブルーライトの外を減らすブルーベリー

カラダの中からブルーライトを減少させることも1つの方法です。その食べ物が、ブルーベリーです。ブルーベリーは眼精疲労などいろんな目の疾患を防いだり、改善してくれることで評価されています。

最近ではブルーベリーに含まれている「アントシアニン」が、カラダの内側からブルーライトの悪影響を防いでくれるという研究結果もあるようです♡ブルーベリー以外にも、アサイーベリーやプルーンにもアントシアニンは含まれているので、サプリやスムージーになっている商品も多いです。

人体へ悪影響を及ぼすブルーライトを減らす方法を紹介しました。デスクワーク以外にもスマートフォンの普及で長時間ブルーライトに接する時間が多い人が増えてきています。カット方法を取り入れることで少しでも影響を減らすことが可能です。

体調不良になる前に、パソコンやスマートフォンを使う時間が長い人はブルーライト対策をしてみてください。

 

 

 

 

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