フランス旅行はパリで決まり♪おすすめスポットを大紹介♪

2019年5月29日

フランスパリ旅行でみるエッフェル塔

フランスは世界一の観光大国と言われていますし、パリはその首都で「花の都」と例えられる美しい町並みが魅力的です。新婚旅行先や留学先としても人気の高いパリですが、パリへ旅行するのに特におすすめのシーズンはありません。1年中いついっても楽しめます。

旅行の費用も高そうなイメージですけど、実際はどれくらいなんでしょう?ショッピングや観光など、何を重要視するかで変わってきますけど、フランス・パリ旅行のおすすめスポットと費用を紹介します。

フランス・パリ旅行の費用は?

旅行でまず考えるのがその費用。予算がどれくらいかかるかによって行き先や滞在期間も変わってきます。一般的に旅費は遠いほど高くなりますし、滞在費は為替相場(体感的に)や物価で変わります。純粋に費用面だけで考えると、パッケージツアーのほうが安上がりです。

その理由は旅行会社はホテルと航空会社両方とつながりがありますので、トータルで安くなるような旅行プランが組めるからです。旅行に必要な基本的な手続きはやってくれるので楽なんですけど、その分決められたルートでしか観光できないので、融通がきかないのがデメリットと言えるでしょう。

ちなみに執筆時点での最安ツアーは7.9万~8.7万(5日間)となっています。

旅費は?(執筆時点)

海外旅行の場合はそのほとんどが航空費です。こちらは航空会社によって若干違いがありますけど、往復で95,099円~となっています。年末年始やGW、お盆の時期が年間を通して一番高い時期になるのでそれ以外の時期に旅行するのがベストです。

一般的に直通便より乗り継ぎ、単独よりも複数の航空会社の安い傾向にあるようです。滞在期間や時期によって変わってきますけど、現時点ではトータル料金でツアーの方が安いようです。

滞在費は?(執筆時点)

宿泊費、という意味での滞在費は1日あたり10,510円(1ドル109円計算)~です。これは民宿というか一般的な宿泊施設を含めて事です。フランスはもちろん公用語はフランス語ですけど、英語が使える?とか設備的にどうなの?という人はおすすめのホテルの中から選んだほうがいいでしょう。

また、一般的な1日の滞在費用(食費等含む)は17,735円(1ドル109円計算)~となっています。

フランス・パリ旅行のおすすめホテルは?

旅の疲れを癒やすホテルはすごく大事です。そうは言っても旅行の目的は泊まる事ではないですから、ある程度の制限を設定しておきましょう。安いに越したことはありませんけど、トラブル防止のために最低限度の設備は必要ですし、買い物や観光するときのアクセスも大事です。

ル ロビネ ドール(Le Robinet d’Or)

フランス語で「黄金の蛇口」を意味するル ロビネ ドールは、かわいらしい雰囲気の女性受けしそうなホテルです。ロケーションもパリ東駅から徒歩5分くらいなので便利ですし、インテリアはヴィンテージ感たっぷりで、パリ市内なのにどこか田舎の雰囲気を漂わせる落ち着けるホテルです。

ホテルの外は運河もあって、すてきな町並みが続いているので散策するにもぴったりです。

・16 室の禁煙のゲストルーム・レストランおよびバー / ラウンジ・朝食・セルフパーキング・24 時間対応フロントデスク・共用エリアでのコーヒー / ティーサービス・冷房・毎日のハウスキーピング・コンピュータ ステーション・セーフティボックス (フロントデスク)・ランドリーサービス・多言語サービス・WiFi 無料

XOホテル

最寄り駅はメトロのPereire駅で、Courecelles駅も使えます。クラシックな建物で室内もシックな雰囲気ですけど、古いというような感じはしません。朝食は地下フロアで食べることができて、中庭から陽がさしてくる構造になっています。

追加料金でカードキーにフロントでチャージすればワインも好きなだけ飲めます。

・58 室の禁煙のゲストルーム・朝食・バー / ラウンジ・テラス・24時間対応フロントデスク・共用エリアでのコーヒー /ティーサービス・冷房・毎日のハウスキーピング・ランドリーサービス・多言語サービス・ギフトショップ、ニューススタンド・ロビーでの新聞サービス(無料)・WiFi無料

ヴィラ ロイヤル (パリ)

ロココ風とネオ・バロック風のデザインと雰囲気をあわせ持つホテルです。モンマルトルに歩いていけますし、サクレ・クールの麓にあるのでムーラン・ルージュからもわずか3ブロックです。ホテルからはピガール広場を一望できて、朝食はルームサービスでも可能です。

地下鉄の駅もすぐ近くにあるので、ガルニエ宮などといったたくさんの観光名所までそのままアクセスできます。付近のモンマルトル地区を散策すれば、地元の人たちが愛用するレストランもたくさん見かけるのに外食には事欠きません。

・31 室の禁煙のゲストルーム・朝食・空港シャトルサービス・施設内にレンタカー・ランドリーサービス・多言語サービス・お荷物保管サービス・ツアー/チケット案内・ロビーでのWiFi無料

フランス・パリ島旅行の観光ポイントは?

フランス・パリの観光名所をじっくりゆっくりめぐっていこうと考えると、最低でも1週間は欲しいところ。ここでは代表的な観光名所をポイントを交えて紹介していきまうす。

フランス・パリの観光スポット①モンサンミッシェル

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Tbt to our Mont Saint Michel trip w/ @lyztaylor

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パリから車を5時間ほど走らせると、フランス観光地の鉄板でもあるモンサンミッシェルがあります。その歴史は古く、8世紀に建てられた聖堂です。時代をへて100年戦争のときは城塞、フランス革命後には監獄としても使われました。現在は修道院として使われています。

また、モンサンミッシェルとその周辺にはご当地グルメである「オムレツ」のお店が多数点在しています。このオムレツは長い巡礼で空腹になった人々のために、時間をかけず食べられる栄養たっぷりな料理として考えられたのが起源のようです。

卵を3倍になるまでかき混ぜたオムレツは、ふわふわで絶品です。

フランス・パリの観光スポット②美術館めぐり

芸術の都パリ、とくれば美術館めぐりは必須です。歴史的な名画や大作が誕生したパリにはいくつかの美術館がありますけど、全部まわろうとすれば1週間はかかりそうです。そこで今回はそのうち2つを紹介します。

フランス・パリで定番の美術館①ルーヴル美術館

世界最大級の美術館でもあるルーヴル美術館は、収蔵品もかなり多くて380,000点以上にもなります。年間800万人以上の人が訪問するルーヴル美術館には先史時代から19世紀までのさまざまな美術品が展示されていて、敷地面積も73,000平方メートルを超えます。

迷子になりそうな館内を全部見て回るには、それだけで5日はかかると言われています。3つにエリア分けされているので、しっかりターゲットをしぼってなので観光しましょう。

フランス・パリで定番の美術館②オルセー美術館

ルーヴル美術館の川向かい、セーヌ川沿いにの向かいにたたずんでいるのがオルセー美術館です。19世紀の美術品、特にルノアールやゴッホ・モネといった知名度の高い人気の作品が展示されているオルセー美術館は、実は1986年開館と歴史は新しいんです。

もともと駅舎やホテルとしても使われていた歴史のある建物を改装しています。すぐ近くにモンマルトルの丘までパリの景色を見渡せる人気のカフェがあるので、ゆっくりくつろぐこともできます。

フランス・パリの観光スポット③ヴェルサイユ宮殿

ヴェルサイユ宮殿は貴族文化を象徴するフランス随一の豪華さを誇る建築物です。数奇な運命をたどるヴェルサイユ宮殿は特権階級が民衆によって滅ぼされたフランス革命の舞台とも言えます。その敷地は広大で、庭園まで見学するのに丸一日かかるほどの広さです。

礼拝堂にオペラ劇場といった豪華で壮麗な宮殿の建築以外にも、水源がなく荒れた土地だったヴェルサイユにセーヌ川から流れを引くことで、人工的に森をつくっています。これはまさに当時のルイ14世の絶大な権力がなせる技とも言えますよね。

フランス・パリの観光スポット④オペラ座(オペラ・ガルニエ)

ナポレオン時代にその命令で建築されたオペラ・ガルニエは、一年中名作オペラや一流バレーの公演がほぼ毎晩行われています。”オペラ座の怪人”で有名な劇場ですね。9区のガルニエと12区のバスティーユの2つがあります。館内はみとれるようなきらびやかで豪華な彫刻やモザイクで飾られています。

また、館内にある年中無休のおしゃれなレストランは地元の人にも人気です。

フランス・パリの観光スポット⑤パンテオン&ソロボンヌ大学

ソルボンヌ大学はリュクサンブール公園などを含むの学生街を中心に広がるエリア「カルチェ・ラタン」にあります。大学ということなので、厳密な意味でいうところの観光スポットではありませんけど、周りにはオシャレなカフェや本屋さんがたくさんあります。

なのでフランスの学生さんも観光客と同じようにさくさん行き来している人気のスポットと言えるでしょう。イギリスのオックスフォードと並ぶ、ヨーロッパでも歴史の古い大学の外観はすごく美しいので、見るものを圧倒させる雰囲気があります。

フランス・パリの観光スポット⑥モンパルナスタワー

パリ市内で超高層ビルは珍しいんですけど、210メートルの最上階からはエッフェル塔やルーヴル美術館などパリが一望できる絶景スポットとなっています。夜景はもちろん素晴らしい。56階にはレストランもあるのでランチやディナーとあわせて59階の展望台に登るのもいいでしょう。

地下鉄のモンパルナス駅から歩いて徒歩5分ほどなのでアクセスはいいんですけど、曜日やシーズンで営業時間帯が違うのでしっかり確認しておきましょう。屋上のテラスは有料ですけど休館日はありません。

フランス・パリ旅行で買い物するには?

世界の流行の中心といっても過言ではないパリ。そのパリではファッションやアートなどの話題には事欠かないので、ショッピングも観光の重要ポイントです。でもあまりにも数多くのショップがあるので、お土産屋さんや日曜品の買い物とブランド品の買い物にわけて紹介していきます。

パリでお土産を買うならここ・モノプリオペラ店

「モノプリ」はざっくりいうとスーパー的な位置づけになるんですけど、一般的な必需品や食品以外にも、おしゃれで手頃な洋服なども取り扱っています。パリジェンヌたちにも人気で、ちょっとしたお土産などを買うのにも最適です。

その中でも店ごとにカラーが違うエコバッグや、プライベートブランドのコスメなどがおすすめです。特にアフガンオイルはドラッグストアで買うよりも割安で、パッケージも可愛いので人気です。北アフリカ生産限定で全身に使えて、潤いが持続します。

フランス発ブランド①Cartier カルティエ

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時計やアクセサリー・ライターを主力アイテムとするブランドなんですけど、フランス以外にも世界中の高級宝飾店が集まるヴァンドーム広場に店舗があります。それ以外にもパリ市内に9店舗を展開しています。

フランス発ブランド②Chloé クロエ

2002年に発表されたハンドバッグ「パディントン」が大人気となって日本でも憧れブランドとして定着しました。特に若い女性に人気のおしゃれなカジュアルブランドとしての地位を確立したセカンドラインのシー・バイ・クロエは有名です。

パリでは他にもプランタンギャラリーなどの複数のデパートに出店しています。

フランス発ブランド③YSL イヴ・サンローラン

2012年よりブランド名を「サンローラン」に変更していますが、2019年現在ではこの店舗以外にもパリ市内に13店舗出店しています。最近では大きめの平らな形をしたバッグシリーズミューズがヨーロッパを中心に人気となりました。

その歴史は1961年にピエール・ベルジェと設立した共同ブランドが始まりです。

フランス発ブランド④GIVENCHY ジバンシー

2008年にオープンした、サントレの通りにあるメンズからレディースアクセサリーまでそろうフラッグシップの他にも、6店舗をパリ市内に展開しています。

1952年にユベール・ド・ジバンシーが独立して始めた事を皮切りに、ブランドオードリー・ヘプバーンの代表作である「ティファニーで朝食を」や「パリの恋人」などで、衣装を担当したことはあまりにも有名です。

フランス発ブランド⑤APC ア・ペ・セ

現在パリに15店舗を構えていて、モノトーンをメインにベーシックで確かな縫製、ハイクオリティのデイリーユースの普段着が特徴です。最近ではヴィヴィッドなカラーアイテムやプリントデザインも充実しています。入江末男氏とジャン・トゥイトゥの共同設立で、1987年創業のブランドです。

2008年にはAPEという幼稚園も開いていて、「人の役に立つ有意義なことを」というコンセプトのプロジェクトがオリジナリティのある内容として話題となっています。


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フランス料理のおすすめレストラン

ショッピング・観光とあわせて楽しみたいのが食事ですよね。フランス料理というワードを知らない人はいないように、旅行の楽しみのひとつであるグルメを堪能できるおすすめレストランを紹介します。どうしても高価になりがちな食事ですけど、リーズナブルなものにしぼってみました。

ビストロ・ビクトワール

名前のとおりビクトワール広場の近くにあります。最寄り駅はメトロ3番線のBourseか1番7番線のPalais Royal-Musee du Louvreの駅です。カジュアルでリーズナブルなので人気も高く、時間に余裕をもって行かないと行列になるようです。

開店時間にあわせて行っても早すぎることはありません。ディナーはもちろんランチでも高いコスパが人気です。内装や雰囲気はカジュアルでいてどっしり漂う老舗感があります。

レ・ブキニスト(Les Bouquinistes)

フレンチ三ツ星レストランのお味を気軽に楽しめるのがおすすめのポイントです。料理はさすがに格別で、カジュアルな雰囲気でお値段もリーズナブルなのがうれしいですね。セーヌ川沿いにあるのでノートルダムもルーヴル美術館も眺められてゆっくりできます。

きちっとした正装でなくても、ラフすぎる格好でなければOKです。

ル グラン カフェ カプシーヌ(Le Grand Cafe Capucines)

年中無休で24時間営業のレストランはパリでは珍しいようです。それから日本語のメニューがおいてあるのは日本人にとってはありがたいですし、安心してお店に入れると大評判です。夜遅くても気軽に本格フレンチが味わえて、新鮮な食材をカジュアルなお値段で食べられるんですから納得ですね。

おすすめは生ガキとオニオングラタンスープです。メトロ「オペラ駅」からも近くて、いろんな観光地からのアクセスもいいので、観光帰りのディナーにもぴったりです。

フランス旅行はパリで決まり♪おすすめスポットを大紹介♪・まとめ

いかがでしたか?フランス・パリ旅行のおすすめポイントを紹介しました。ぜひ参考にしてくださいね♪