北欧旅行のおすすめは?オーロラ観光&おすすめ旅行スポット大紹介♪

2019年6月2日

北欧旅行のおすすめ

大自然が作り上げたフィヨルドや幻想的なオーロラ、色鮮やかでかわいい雑貨など、北欧の魅力はつきません。

北欧といえば寒い、とほとんどの人が思っているかもしれませんけど、夏場は30度を越える日も多いので、実は各旅行会社がたくさんのツアーを実施するほど人気の旅行先なんです。

今回はその北欧旅行をたっぷり味わってもらうためのポイントを紹介します。

北欧4カ国を旅行するのに必要な費用は?

今回は北欧4カ国をまわる予定の旅行ですから、無駄のないルートを設定する必要があります。

総合的なことを考えると、ツアーの方に軍配があがってしまいますが、自由度の高さを考えれば自分でルートや日程を考えるのが楽しい、というのも旅行のポイントのひとつですよね。

効率よく旅することを考えれば、フィンランドのヘルシンキまで飛行機でいって、それからスウェーデンのストックホルム→ノルウェーのオスロ、最後にデンマークのコペンハーゲンにいくのがベストでしょう。

旅費は?(執筆時点)

海外旅行の場合はそのほとんどが航空費です。

こちらは航空会社によって若干違いがありますけど、北欧の場合はオーロラの時期を考えると9月から3月がベストです。

一般的に直通便より乗り継ぎ、単独よりも複数の航空会社の安い傾向にあるようです。

行きは成田→ヘルシンキでとって、帰りはコペンハーゲン→成田ととるのがいいでしょう。

現時点での最安値は、行きが63,335円~(乗り継ぎ1回)で帰りが56,835円~(乗り継ぎ2回)となっています。

どちらも直行便はでていて時間と価格にかなりの差があります。

成田→ヘルシンキ

直行便(306,379円~・11時間)

乗り換えあり(63,335円~・29時間5分)

コペンハーゲン→成田

直行便(153,789円~・9時間50分)

乗り換えあり(56,835円~・42時間10分)

こうしてみると直行便と乗り換えでかなりの時間と金額の差がでてきていますね。

乗り換えは12万円弱で住むのに対して71時間15分(約3日)かかります。

対して直行便は46万円とかなり割高になるけれど、トータル22時間弱と時間帯によっては機内泊にはなりません。

時間に余裕のある方は往復で3日かけたとしても、余った予算で観光地を余分にまわったり、現地で1泊増やしてみたりもできるので、一概にどちらがいいかとは言い切れません。

1週間ちょっとお休みがとれて乗り換えが苦にならないのなら、こちらがいいかもしれませんね。

滞在費は?(執筆時点)

 
 
 
 
 
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宿泊費、という意味での滞在費は1日あたり6,557円(1ドル109円けいさん)~です。

これは民宿というか一般的な宿泊施設を使っての事なので、英語が使える?とか設備的にどうなの?という人は、おすすめのホテルの中から選んだほうがいいでしょう。

移動の交通費を例にあげると、ヘルシンキからストックホルムまでは飛行機でいったほうがいいでしょう。

陸路でいくこともできますけどかなり時間がかかります。

現地での移動も観光のひとつですけど、どちらがいいかは個人差ですね。(為替レートは変動します)

ヘルシンキ→ストックホルム(飛行機)・1時間弱で6,710円~

ストックホルム→オスロ(バス)・7時間半で5,267円~

オスロ→コペンハーゲン(バス・電車)・8時間10分で6,910円~

移動時間がかなり長いので、気長にのんびり風景をながめるもよし、あくまでの一例ですので、現地でもっと早い(飛行機)などあったらケース・バイ・ケースで活用しましょう。

北欧4カ国のおすすめホテルは?

北欧4カ国にはそれぞれおすすめの観光ポイントがあります。

ここでは首都に絞って紹介していますので、各国の首都を起点として観光の計画をねってみてはどうでしょうか。

各地で1泊ずつするとして4泊、旅費をおさえて乗り換えで3泊と考えれば1週間をベースでOK。

ただオーロラをみようとすると、ラップランドにいったほうがいいようです。

距離があるぶん時間もかかります。

観光ツアーとしてバスもでているので、その場合はもう1泊余分にとっておくほうがいいでしょう。

7,000円弱~というふうに滞在費を紹介しましたけど、1万円前後で満足度の高いホテルもたくさんあるので、設備や条件面を検討してみてくださいね♪

北欧・ヘルシンキのおすすめホテル

ヒルトン ヘルシンキ カラスタヤトロッパ

 
 
 
 
 
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¥10,798~

・プール ・レストラン・飲食店 ・ジム/フィットネスセンター ・ルームサービス バー・ラウンジ ・無料駐車場 ・無料のWi-Fi/インターネット接続・ スパ ・インターネット接続付きビジネスセンター ・コンシェルジュ ドライクリーニング ・ランドリーサービス・ 宴会場 ・屋内プール・ 温水プール・ 会議施設 ・会議室 ・禁煙のホテル・ 公衆無線LAN (Wi-Fi) ・車椅子可 ・多言語対応スタッフ・ 朝食あり

北欧・ストックホルムのおすすめホテル

ホテル シー ストックホルム

 
 
 
 
 
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¥9,062~

朝食 (無料)・ペット可・Wi-Fi 無料・レストラン・ビジネスセンター・レストラン・24 時間営業のフィットネス施設・バー / ラウンジ・朝食ビュッフェ (無料)・カフェ・バレーパーキング (有料)

北欧・オスロのおすすめホテル

ラディソン ブル プラザ ホテル、オスロ

 
 
 
 
 
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¥16,843~

Wi-Fi 無料・レストラン・プール・ビジネスセンター・ランドリー設備・フィットネスセンター・バー / ラウンジ・コーヒーショップ / カフェ・サウナ

北欧・コペンハーゲンのおすすめホテル

Wakeup Copenhagen – Bernstorffsgade

 
 
 
 
 
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¥16,843~

禁煙ルーム・バリアフリー・レストラン・ファミリールーム・無料Wi-Fi・バー・朝食

北欧旅行おすすめの観光ポイントは?

それではここで、各国別のおすすめ観光ポイントを紹介します。

正直もっとたくさんあるんですけど、それぞれ3つに絞って紹介します。

北欧・フィンランド観光のおすすめ

①オーロラ(ラップランド)

 
 
 
 
 
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フィンランドにはオーロラを見られる場所がたくさんあります。

それぞれ拠点となる街があってどれも魅力的なんですけど、ラップランド最大の街ロヴェニエミはサンタクロースの街としても有名です。

サンタクロース村でサンタにあいながら、オーロラを見られるかもしれませんね♪

オーロラを見るためのツアーも組まれているので参加してみるのをおすすめします。

ただし100%観測できるわけではないので、3日くらい余裕をみておくほうがいいでしょう。

厳しい寒さの自然環境だからこその独特の世界を楽しめます♪

②エスプラナーディ通り

 
 
 
 
 
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オーロラをみたらショッピングも楽しみましょう。

たくさんのお店が立ち並ぶエスプラナーディ通りには、かわいらしいショップがいっぱいです♪

中央駅からから歩いて約10分くらいに老舗デパートのストックマンがあります。

そこから東にエテラ港とマーケット広場までつづくのがエスプラナーディ通りです。

花と緑がきれいなエスプラナーディ公園を挟んでマリメッコやアルテック、アーリッカやナンソといったフィンランドのブランドショップが軒を連ねます。

買い物したり、公園でのんびりしたり、楽しみましょう♪

③オラヴィリンナ城

 
 
 
 
 
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幻想的な雰囲気の静かな湖に浮かぶ輝く城には感動的な美しさがあって、場内へは長い橋を渡って入ります。

15世紀にスウェーデン統治下にあって、対ロシア防衛のために城塞として作られたので、きらびやかないわゆる”お城”というイメージではありません。

でも2つの湖をつなぐ川の中にある岩礁の上に建てられているので、水に映る城の姿は美しく、歴史情緒を感じるおすすめスポットです。

また、ドラゴンクエストの城のモデルになったことでも有名です。

北欧・スウェーデン観光のおすすめ

①ドロットニングホルム宮殿

 
 
 
 
 
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国王ヨハン3世の主導で16世紀に王妃のための夏の離宮としてつくられました。

ストックホルム郊外にある宮殿には市庁舎前からフェリーからのアクセスが便利です。

世界遺産に登録されたこの宮殿は、その美しさから「北欧のベルサイユ宮殿」と言われています。

この500年の間にフランスのバロック様式が導入されるなどして、きらびやかで美しい宮殿ができあがりました。

②ヴァーサ号博物館

 
 
 
 
 
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1961年に引き上げられたヴァーサ号の船体が、ほぼ建造当時のままの状態に復元されています。

ヴァーサ号は悲劇の戦艦と言われていますが、その理由は1628年のはじめての航海で沈没してしまったからなんです。

全長62メートル、乗組員437人の巨大軍艦ヴァーサ号は、細かいレリーフと豪華な装飾が施されていて、何時間見ていても飽きのこないデザインです。

船が好きな人には特におすすめのスポットです。

③トローサ

 
 
 
 
 
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ストックホルムにほど近いトローサの街には、低いの木造建築の家が小さな運河沿いに立ち並んでいます。

家々のどの空間にも大小にかかわらず花や緑で彩られていて魅力的です。

ファールンレッドと言われるスウェーデンの伝統建築の一つ、赤い屋根も特徴的ですね。

それぞれのシーズンで違う顔を見せる景色も素晴らしく、その美しさにはうっとりします。

街の中心部には時計台のような観光案内所があるので、最初にここで情報収集するのもいいでしょう。

北欧・ノルウェー観光のおすすめ

①フィヨルド

ノルウェーの大自然といえばフィヨルドを外すことはできません。

切り立った崖と入り組んだ海岸線は4大フィヨルドと呼ばれるポイントが有名で、ガイランゲル・ノール・ソグネ・ハダンゲルフィヨルドがあります。

 
 
 
 
 
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ソグネフィヨルドはヨーロッパで一番奥深く形成されている事で有名です。

観光にはフェリーがおすすめで、Norway in a nutschell(周遊チケット)が便利です。

上からみるか下から見るかは評価がわかれるところですけど、アクセスの便利さからいってもフェリーがいいようです。

たくさんの滝や小さな集落などをみると、まるでカナダのテレビドラマ『ヴァイキング 〜海の覇者たち〜』の世界に入り込んだ気分になれます。

一般的に晴れの日のほうが観光にはいいようですけど、曇の日に見る霧の中の幻想的な風景は別格です。

 
 
 
 
 
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「フィヨルドの真珠」と言われるほどの美しさを誇るガイランゲルフィヨルドは、手つかずの力強い大自然が壮大で世界遺産に登録されています。

断崖絶壁から落ちてくる滝の数々をや船から眺める絶景もおすすめですし、多くの展望台があるのでインスタにアップする風景には事欠きません。

アール・ヌーヴォー調の町並みが映えるオーレスンからでるツアーも便利ですし、バスや列車もでています。

 
 
 
 
 
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車のCMのロケ地によく使われているアトランティックオーシャンロードは、ノルウェー南部の海岸沿いにあります。

天気がいい日にはフィヨルドも眺められるこの道路からは、時々クジラやアザラシを発見できることもあるそうです。

②トロムソ

 
 
 
 
 
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オーロラを見るには寒さを我慢しなくちゃいけない!って思っていませんか?

もちろんまったく防寒対策をせずに見ることはできませんけど、トロムソという街はメキシコ湾流の影響を受けているので、同じ緯度の他の地域に比べて比較的気温は穏やかなんです。

定番のオーロラ鑑賞のスポットはストールスタイネン山。

市街地からバスで10分くらいで到着します。

眼下に街も一望できますし、レストランもあるので休憩&暖まりながら見られます♪

③ヴォリング滝(Voringsfossen・ヴォーリングフォッセン)

 
 
 
 
 
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2段で高低差が182メートルもあるノルウェーで一番有名な滝です。

その様子はまさに圧巻で、7号線沿いにあるカフェテリアからもその絶景が見られるのでおすすめです。

夏のシーズンには滝の下までハイキングもできて、観光案内所前から出ているツアーで周辺の名所と一緒に回れます。

上から眺めると、息をのむような丘陵地帯から狭い渓谷に流れ込む滝の様子が一望できます。

北欧・デンマーク観光のおすすめ

①チボリ公園

 
 
 
 
 
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観覧車やジェットコースターといった乗り物、野外劇場以外にも食事や休憩もできるレストランもあるので、時間をとってゆっくりできるスポットです。

世界最古のテーマパークと言われる「チボリ公園」は、アンデルセンも童話の構想を練るために何度も訪問していたそうです。

そのためまるで童話の世界。

ウォルト・ディズニーもインスパイアされたようです。

②クロンボー城

 
 
 
 
 
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シェークスピアの『ハムレット』の舞台となった「クロンボー城」は、ユネスコ遺産としても有名です。

コペンハーゲンの北部にある北欧ルネッサンス様式の建築は、「世界の名城」のひとつと言われています。

見どころは北欧一の広さを誇る大広間やミステリアスな薄暗い地下牢など。

クロンボー城のあるへルシンオアの町はばるとかいに面しているので、対岸のスウェーデンのヘルシンボリとはわずか5km程の距離です。

頻繁にフェリーが運航されているので、船着き場や駅からも見られます。

③ニューハウン

 
 
 
 
 
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ニューハウンはコペンハーゲンで一番栄えている地域で、道路際までテラス席が並ぶカフェ・レストランやひと目を引くようなアンティークショップなどがたくさんあります。

情緒あふれる昔ながらの町並みの歴史は古く、1670年ごろに運河がつくられ、1770年ごろからカラフルな建物が建てられ始めました。

カナルツアーや水上バスから見える人魚像もおすすめです♪

北欧旅行の注意点は?

 
 
 
 
 
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海外旅行で気になるのは言葉と文化、それからお金ですよね。

この中で一番気をつけなくちゃいけないのがお金です。

ヨーロッパといえばユーロをイメージすると思いますけど、実は北欧4カ国は通貨がそれぞれ違うんです。

フィンランドはユーロが使えるんですけど、他の3カ国は独自の通貨を使っているので、全部ユーロに換金してしまって後で困った!ということがないようにしましょう。

北欧旅行のおすすめは?オーロラ観光&おすすめ旅行スポット大紹介♪・まとめ

いかがでしたか?北欧を旅行するためのポイントやおすすめの観光名所、無駄のない計画のたてかたなどを紹介してきました。

ぜひ参考にしてくださいね♪

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