飲み会・お酒の席のモテ仕草テクニック5つ♡

2019年6月14日

夏は気分も開放的になる季節です。それにお酒の席ともなれば男女の距離感もかなり近づきますよね。そんな席でほろ酔い気分の時に使えるテクニックを紹介します。

ちょっとした素振りや言動で男性は女性に好感を持つものです。お酒は女性の魅力をアップさせる魔法の道具ですけど、プラスアルファのモテ仕草で気になる男性を接近しちゃいましょう♪

お酒の席のモテ仕草①「酔っちゃった」アピール

いつもの飲み仲間ではない、初対面やあまり面識のない男性と飲む機会があったら試してください♡まず間違いなく男性は、女性に対して「お酒強いの?」「どんなお酒飲むの?」「どれくらい飲むの?」と聞いてきます。そんな時は変にかしこまって「飲めない」とうそをつく必要はありません。

もちろん酒豪をアピールする必要は当然ありませんけど、すでにお酒を飲んでいるなら「ちょっと酔っ払ってるかも」と付け加えればベストです。実際にはそんなに飲んでなくて酔ってなくても、ちょっと酔ったアピールをする事で、男性も接しやすくなります。何よりもその場を楽しんでいる雰囲気を出すことが大切です。

変な意味ではなく、普段と違うギャップが好感を呼びますし、ふとした瞬間に見せる上目遣いに男性は弱いものです。ただし、”ちょっと”がポイントです。やりすぎると下品だと思われますし、意図的だと見破られてしまいます。

お酒の席のモテ仕草②トロンとした眠そうな目

飲み会も中盤でみんながほろ酔い気分になってきたころに使いましょう。眠そうなしぐさは何度もやっていると面白くないのかな?と思われてマイナスですけど、たまにするのはOK!トロンとした表情は男性を惑わせます♪ほどよい魅力と色気が感じられて男性ウケがいいようです。

少し緩んだ上品な笑顔は誰にでも好感を持たれます。

お酒の席のモテ仕草③上着を脱ぐ&チラ見せ

常套手段といえばこれ。かなりベタなテクニックですけど有効です。上着を脱ぐと酔ってるアピールにもなるし、男性にとってはドキッとする行為ですね。ただし露骨にやると周囲の女性い反感をかってしまうので、カーディガンをなどを準備しておきましょう。

袖は通さなくても肩にかけて露出しすぎないようにしましょう。見えすぎるよりはチラ見えするくらいがちょうどいいようです。また、ちょっと高度なテクニックですけど、シャツの胸元をちょっとだけあけて、料理をとる時に前かがみになったりすればかなりの確率で視線を集められます。

これもやりすぎ注意で、”ちょっと”やるのがベストです。

お酒の席のモテ仕草④接近&ボディタッチで攻める

画像出典:quiizu.com

相手との距離感=親密度といっても言い過ぎではありません。たくさんの人数でやるコンパや飲み会では声を大きくしないと聞こえない時があります。そんなときに、「え?聞こえなかった。もう一回いって」という風に近づいてみるのもいいでしょう。

でもあからさまにやるのは逆効果なので、みんなが近くの人と話し始めたタイミングで行うのがベストです。あくまで自然に周りのノリで、という感じですね。距離が近づいてくると適度なボディタッチも効果的です。女性の場合は好意のない男性からのボディタッチは不快に感じるものです。

ただ男性の場合は、余程嫌ってない限りは気分のいいものです。ほとんどの男性は相手女性の”計算”を差し引いても”あり”だと考えるので効果的です。ただしこちらも下半身などは誤解を招くので、肩に軽くタッチをしたり腕を触れさせる程度にして様子を見ましょう。

お酒の席のモテ仕草⑤間接キスを意識させる

小学生や中学生など、子供の頃にした間接キスってドキドキしませんでしたか?あれって大人の男性にも有効なんです。男女とわず相手のモノを共有しようという気持ちは好意のない人にはわきませんよね。

特にお酒の席で「美味しそう!ちょっと飲ませて♪」みたいな軽いノリでドリンクをちょっと飲む仕草は、男性に間接キスを連想させて興奮させる効果があります。さりげなくグラスに口紅の跡を残すのも女性アピールとしてはいいかもしれません。


いかがでしたか?お酒の席でのモテ仕草を5つ紹介してきました。他にもありますけど、お酒の力を借りて普段より大胆な自分になれるんじゃないでしょうか?気になる男性がいる人は、こういったちょっとしたテクニックを使って仲良くなれるかもしれませんね♪

ただしやりすぎると相手が引いてしまう可能性もあります。普段とのギャップでグッとくる男性も多いようなので、状況をみて使い分けてください♪