知らない間になっている?恋人未満の「軽い女」の特徴とは

2019年6月11日

画像出典:girl.sugoren.com

誰だって好きな人には好かれたい、仲良くなりたいと思いますよね。でもどんなに頑張っても、知らない間に「軽い女」と思われていたら意味がありません。

仲良くなるためのアプローチのステップが間違っていると「軽い女」のレッテルを貼られてしまって逆効果です。かわいらしくてキレイでも、世間では男性から恋愛対象に見られないという女性はいます。

これを読んでいる方がそんなことにならないように、何に気をつければいいのか紹介したいと思います。

男性目線の「軽そうな」女性とは?

 

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ここで大事な事は実際に「軽い」かどうか、ではなくて「軽そう」に見える女性という事です。本当の意味で軽い女性であれば、本人も自覚しているんでしょうけど、そんなつもりは全くなくても男性目線の「軽そう」な女性に該当する人ってけっこういたりします。

軽い女性に対する男性の本音と建前

あるアンケートの結果を見ると、約70%の男性が軽い女性は恋愛対象にならない、と答えています。誰とでもフランクに会話したり、どんな相手でも仲良く遊べる女性は、ノリはいいのかもしれませんけど、男性にとっては軽い女性に映ってしまう傾向があります。

恋愛に関しては、言葉遣いや立ち居振る舞いひとつで損をしてしまいそうです。

軽い女に対する男性の本音って?

誰とでもデートや食事をしたり、誘われたらついていく女性は、どうしても軽いイメージがつきまといます。そんな女性とは真面目に付き合っても浮気されそうだと考えたり、どんなにラブラブでも常に他の男性を意識しないといけないのは困り物です。

真面目な付き合いや真剣に結婚について考えるなら、「刺激」よりも「落ち着き」を大事にしてパートナーを選んだ方がいいかもしれません。自分では意識していなくても、恋愛体質が災いして刺激的な男性ばかりを選んでいるんじゃないでしょうか?

男性は「軽い女性=いちずじゃない」というイメージが強いみたいです。

「軽い女」の特徴とは?

画像出典:woman.excite.co.jp

自分では「堅い女性」のつもりでも、どういうわけか男性からは軽く見られてしまう、という女性もいます。その原因はあなたの行動や見た目なのかもしれません。具体的にはどんな女性が「軽い女」だと思われるんでしょうか。

「軽い女」のファッション

普段から露出の多い服ばかりを着ている人は、どうしても軽く見られてしまいますけど、ファッションやメイク次第で周りからの印象も変わってきます。全身ブランドもので飾っていたら、どんなにキレイでも「浪費」をイメージさせます。

派手なファッションは露出の多い服と共通する点もありますし、異性を誘っていると言われても仕方がありません。ブランド物が悪いわけではありませんけど、コーディネート次第では男性に安心感を与える事はできません。

一度「軽い女」のイメージがつくとなかなかフラットにはできませんし、男性が将来をイメージした時に、「いい奥さん」には程遠いのかもしれませんね。

「軽い女」の性格

「結婚と恋愛は別」という考えは良く聞きます。なのでそもそも「ホレやすい」体質が結婚には不向き、という考えもあるようです。そうは言ってもやっぱり好きは人にはいちずな事をアピールして、相手の男性を安心させてあげる必要がありますよね。

性格的にサバサバしている女性はとっつきにくい印象を受けますし、大ざっぱな感じがして家庭的な雰囲気ではありません。

基本的なイメージとして明るいのは悪いことではないんですけど、恋愛面においては明るくてサバサバ、小さい事は気にしないおおらかな人の方が、ネガティブな人よりも「軽い女」という意味では思われやすいようです。

自分がまだ恋愛を楽しみたいのか?それもと将来を考えて真剣な相手を探しているのか?あらためて考えてみたほうがいいかもしれません。深く考えもせずに誰の誘いにものりそうな女性は、「軽い」と思われても仕方ありません。

「軽い女」の行動

結婚を真剣に考えている男性は、モテる女性ほど軽いイメージが拭えずに真面目な結婚相手としては除外する傾向にあります。特定の男性に対してならいいんですけど、誰に対しても大胆な態度をとっているんなら軽く見られる事があるようです。

モテる女性はどうしても華やかさを身にまとっているので、男性にとっての唯一の存在にはなりにくいようです。また、「結婚したい」「いい人がいません」というばかりで、行動が伴っていない人もいます。

料理の勉強をして家庭的な面をアピールしたり、交友関係を少し限定したりと、結婚を視野にいれるのであれば、男性から見て「遊んでる」と思われないような工夫と行動が必要ですね。

社交的なことはまったく悪いことではないと思いますけど、飲み会などで誰とでも親しくなる女性は、やっぱり「軽い女」と見られやすいようです。

これでバッチリ!「軽い女」とは思われない!

画像出典:woman.mynavi.jp

身の回りの男性や好意を持っている男性に「軽い女」と思われたままなら、恋の進展はありえません。思われていなかったとしても、危険信号な行動をしているといつの間に!ということにもなりかねません。ここからは普段から気をつけておきたい注意ポイントを紹介します。

スキンシップはほどほどに

ボティタッチなどのスキンシップは、ちょっといい雰囲気のときや2人っきりの時にすると効果的です。その時のポイントは強く冗談ぽくバシバシ叩くというよりは、そっと手のひらを腕に当てるように触れる事です。

もちろん特定の男性にしかやってはいけません。ボディタッチは確かに効果的ですけど、やりすぎるのはNGです。

露出を控えて派手柄はやめる

露出の高い服を着ている=誘っている、ととる男性は多いようです。露出の高さはセックスアピールに直結するので、どうしても「軽い女」のイメージがつきまといます。

それから虎やヒョウに代表される肉食系のアニマル柄も野生をイメージさせて、やっぱり「軽い女」として見られがちです。コンサバティブなコーディネートなら、きっちりしていてそれでいてかわいい女性のイメージを持たれます。

大口を開けて笑わない

「上品な女性」=「堅めの女性」のイメージがあるように、「下品」=「軽い女」のイメージがあります。それは男性目線でいうと上品さのない女性は「誰にでも体を許す軽い女」という印象にストレートに結びつくからです。

なので笑い方や食べ方、立ち居振る舞いが下品になっていないか、もう一度チェックしてみてはいかがでしょうか?

ちょっとずつフレンドリーに

親しみやすいとか、初対面でも打ち解けやすいというのは長所です。ただ見方を変えて男性目線でいうと、「どんな男性でもすくフランクになる」というふうなマイナス評価もあります。

言葉遣いも表れますので、いきなりタメ口になるのではなく、段階的に仲良くなるようにしていきましょう。

基本、恋愛相談はしない

会話の話題が恋愛相談になる女性は「恋多き女性」です。ただ男性にしてみればなぜ自分にそんな話をするのか理解に苦しむときがあります。その時点で自分は恋愛対象ではない、と思われてしまいますし、女友達が少ないのでは?と見られやすいというデメリットもあります。

恋愛相談は簡単にするんじゃなくて、本当に仲のいい人にだけするようにしましょう。

普通に下ネタには恥じらう事

男性からの下ネタに、ノリノリで乗るのは禁物です。話の元は男性だったとしても、同じノリで会話をされると逆に引いてしまうんです。男性は男性同士のように盛り上がるのを求めているのではなく、恥ずかしがっている姿を見て楽しむんです。

無理をせずしつこいようならハッキリ断ればいいですし、恥じらいは「かわいい女性」というイメージを持たれます。間違っても乗って同調してはいけません。


いかがだったでしょうか?そんなところまで見るの?というように意外と細かいところも男性は観察しているようですね。モテ女を目指し、さらに結婚したいと思われる女性になるために男性目線の考え方を意識してみましょう。