肩こりは枕を変えるのがオススメ!肩こり改善枕のオススメ健康法♪

2018年9月26日

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肩こり改善枕働く女性の大敵に肩こりの慢性化があります。ひょっとして、今あなたは”どんなに寝ても疲れがとれない”という状態ではありませんか?だとしたら今使っている枕が体にあっていないのかもしれません。自分の体にあった枕を使わないと、熟睡はもちろん首や肩の痛みを引き起こす可能性だってあります。

1日のコンディションを整えるのは睡眠といっても言い過ぎではありません。クオリティの高い睡眠を得るためにも、枕にはちょっとくらいお金をかけてもいいんじゃないでしょうか。放置しておくと快眠できない日が続いて疲労が蓄積していく、という状態にもなりかねません。

ではどんな枕を選んだらいいんでしょうか?今回は肩こり予防・改善の効果が期待できるオススメの枕を紹介します。

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肩こり解消枕のオススメ① トゥルースリーパー セブンスピロー

肩こり改善効果が期待される枕

画像出典:oaklawn.co.jp

1つめのオススメ枕はトゥルースリーパーのセブンスピローです。首だけを集中的にサポートするんじゃありません。頭部や肩、背中や両腕などの7つの身体の部位をサポートすることで、睡眠中に体にかかる負担を取り除く優れた肩こり解消快眠枕です!

肩こり解消枕のオススメ② 王様の枕

肩こりオススメ王様の夢枕

画像出典:item.rakuten.co.jp

2つ目は睡眠時の肩の硬直を和らげるための枕です。この枕は寝るときの体の負担に注目して製作されました。素材には粉末状の超極細ビーズ素材とポリエステル綿のブレンドを使用しています。ふんわりとした柔らかい素材はむにゅむにゅしていて、それだけでも癒しの効果が強く期待されます。

肩こり解消枕のオススメ③ ニトリ ホテルスタイルまくら

肩こりオススメホテルスタイル枕

画像出典:taguchikun.com

続いてはニトリのホテルスタイル枕です。この枕はすでに各方面で話題沸騰中のアイテムなんです。使えばその使った人から病みつきになるとの評判で、ニトリらしくコスパもよくかなりのオススメです。

ニトリが追求しているのは柔らかくて羽毛のような上質な肌触りと、高級ホテルのようなラグジュアリーテイスト。きめ細かい質感を徹底的に追求したマイクロファイバーが用いられています。

肩こり解消枕のオススメ④ 東京西川 もっと肩楽寝 Premium

肩こりにやさしい枕

画像出典:item.rakuten.co.jp

慢性化した肩こりの解消にオススメの枕が、老舗寝具ブランドから発売されています。開発のコンセプトは頭と肩口の安定感の追求です。体重による体への圧力を分散させて、寝心地の良さはピカイチです。

肩口には柔らかい綿が配置されるようにデザインされているので、首に負担をかけずに肩こりの悪化を予防します。頭と首を支える部分にはフィット感のあるパイプ材が入っています。適材適所。

いろんな材質をさまざまなパーツに並べて曲線を作っている計算しつくされた枕です。

肩こり解消枕のオススメ⑤ テンピュール オリジナルネックピロー

肩こりやわらぐ枕のオススメ

画像出典:shiroyamakagu.jp

最後にオススメする枕は、低反発枕で有名な人気のテンピュールです。肩こりには必須の枕が寝具メーカーとして殿堂入りを果たすこのブランドから発売されています。テンピュールの特徴的な枕は独特のデザイン。

他とは異質の形の枕は絶対の自信の表れです。それは、多くのユーザーの声を形にしたとも言えます。スクエアタイプのネックピロー付き。両側対応したオリジナルデザインです。

肩こりの予防改善に枕を変える事をオススメする理由

枕の事をそこまで大事に考えている人はいないと思いますけど、ジャストフィットの枕でなくても”こんなもの”という感じでそのままにしている人も多いのではないでしょうか。でも、体に合わない枕を使い続ける事で体にかなりの負担をかけてしまっているんです。

どれだけ寝ても眠い

人間は1晩で20回から30回寝返りをうつと言われています。寝返りには体のゆがみ矯正や体温調節の機能があるんですけど、合わない枕を使っていると寝返りがしずらくなって浅い眠りの原因になってしまいます。また、肩や首の筋肉がリラックスできずに緊張状態が続くと眠りも浅くなってしまうようです。

肩こり・頭痛・いびきなどの不調

自分の体にフィットした枕でないと正しい頭の位置を維持する事ができません。その結果血流が滞って疲労物質の排出がうまくいかずに、肩こりや頭痛の原因のひとつになると言われています。また、高すぎる枕の場合はアゴが引いた状態で寝ることになるので、いびき発生のもとにもなります。

体のだるさ

しっかり体圧を分散した状態で寝ないと特定箇所に負荷が生まれてしまって、体のだるさを引き起こす可能性があります。眠りも浅くなるので仕事中のパフォーマンス低下の恐れもあります。枕以外にもマットレスなども重要です。

肩こりの予防改善に役立つオススメ枕を選ぶポイント

5つのオススメの枕を紹介しました。その中で、またはそれ以外にも自分にあった枕の選び方をしっかり理解しておくことが大切です。”たかが枕、されど枕”です。

枕選びには高さとフィット感が大事

枕の理想的な高さは個人差がありますけど、低すぎるとアゴが上がってしまうし高すぎるとアゴが引けてしまいます。一番自然な状態は立ったままの状態だと言われています。証明写真の撮影の時をイメージするといいかもしれません。その時に首の後ろと壁の間の距離を測ってみると、男性で4cm女性で3cmが平均だと言われています。

ただやはり個人差の事を考えると、高さを調整できるものがいいでしょう。人間の首は正常な状態だと30~40度でカーブしているんですけど、姿勢が悪い状態たとそれが真っ直ぐに近い状態になっているストレートネックという状態があります。

普段からの姿勢を矯正する事はもちろん大事なんですけど、せめて睡眠中くらいは適切な角度に矯正してあげましょう。

素材はどうか?

枕にはたくさんの素材があって、それぞれ一長一短があります。一時期話題になった低反発の枕はしっかり頭を支えてくれるので安眠には最適ですが、蒸れやすいという欠点があります。逆に高反発の枕は弾力があって寝返りがうちやすいというメリットがありますが、価格的には高価なものもあります。

一般的によく流通しているポリエステルや綿素材は安価で手軽に使いやすいというメリットもありふわふわしていますが、ヘタリやすいというデメリットもあります。高級感のある羽毛枕は柔らかくて通気性もいいのですが、やわらかすぎて安定性に欠けるという部分もあります。

このようにどの素材も特徴がありますけど、昔から言われている”頭寒足熱”という言葉通りに、通気性がよく熱がこもらないというのも大事なポイントといえそうです。

肩こりは枕を変えるのがオススメ!~・まとめ

いかがでしたか?慢性的な肩こりの原因は、実は生活習慣というよりも寝る時の姿勢にあったのかもしれません。これを機会に枕を新しく買って快眠して、肩をやさしく休める事で、肩こりの改善につながればいいですね。

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