貯金の方法決定版5つ!貯金が苦手な女子にぴったりです♪

2018年8月19日

給料日の前の日は財布に数百円しか入っていない、せっかくのボーナスは支払いで全く残らない!貯金しようと思っても、ついつい使ってしまっていつもお金がない・・・こんな状況の人はいませんか?貯金があれば心にゆとりができますし、突然のトラブルにも金銭的に立ち向かう事ができます。

今貯金がない人でも遅くはありません。今回の記事でちょっとずつステップアップしていきましょう♪

貯金できる人・できない人は考え方が違う

誰だって買い物したり出かけたり、自分の好きな事に”使って”いるときのほうが楽しいですよね。でもしっかり貯金が出来る人って、実は”貯める”事に楽しみを見つけている人が多いんです。貯金が苦手な人は楽な方に流れがちですけど、貯金ができる人というのは貯まっていくプロセスを楽しむ事ができる人なんです。

ちょっとずつでもお金が貯まっていく様子がわかれば、それ自体が楽しみになっていくという訳ですね。将来のために使う楽しみから貯める楽しみに、考え方をシフトできるようにしていきましょう。

具体的な方法の前に心構えから

お金が貯まる人と貯まらない人には習慣の違いがあります。具体的な方法の前にちょっとした習慣を変えるだけで、余分なお金が出来て貯金ができてたりもします。

具体的な貯金の金額と期限を決める

ただなんとなく”貯金しよう”と考えていてもなかなかうまくはいきません。毎月どれくらい貯金して、年間でいくら貯めるのか、具体的な金額と期限を決めましょう。収入と支出のバランスですから、収入が増えないなら支出を抑えるしかありません。

水道光熱費や食費や遊び代など、どこで節約できるか一度しっかり検討してみましょう。

考えるだけでわくわくする目標を持つ

何のために貯金をするのか?将来のために、と考えていても漠然としていてイメージがわきませんし、モチベーションも保てません。ハワイ旅行に行きたい、外車が欲しい、高層マンションに住みたい、などなんでもいいんです。自分の心がわくわくするくらいの大きな夢を持つことができれば、貯金も苦ではありません。

それから目標を持ったら周囲の人に公言しましょう。有言実行とはよくいったものです。また、大きな目標と一緒に、ちょっと頑張れば実現できそうな小さな目標も持っておくといいですね。目標は大きな方がいいですけど、大きすぎると時間がかかりすぎてイメージが出来ずに、挫折する可能性があります。

パソコンや家電製品など、身の回りのものなんでもいいですし、これが実現すると自信にもなりますし、やがて大きな夢の実現につながります。

当たり前のコンビニやカフェの回数を減らす

これは日常の習慣の問題なんですけど、自動販売機やコンビニでコーヒーやジュースを買う人は貯金ができない、という話を聞いた事があります。確かにペットボトルをコンビニとスーパーで比べたら、倍とはいかないまでもかなりの値段の差があります。これってバカにならない出費の違いです。

毎日何気なく通っているコンビニやカフェ、ありませんか?新作の限定スウィーツなんて、いつの間にか買っていたりします。コンビニに寄ると、本来買おうとしていたお弁当以外にも、雑誌やお菓子といった余分なものも買ってしまってすぐ1,000円オーバーしてしまいます。

500円でランチを済ます、と考えたら他のモノは買わないに限ります。でもどうしても買ってしまうという人は、コンビニやカフェに近づかないしかありません。

本当にやりたいことや目的があれば、回数は減っていくはずです。また、いきなりは無理でも、普段はスーパーで済ませてどうしてもという時にコンビニに寄ったり、カフェは週に1回とか回数を決めて少しずつ減らしていきましょう。

便利・最新に惑わされない

便利で最新のものは当たり前ですけど高いしお金がかかります。例えばスマホにしてもお金がかかります。昔の家計簿にスマホ代っていう項目はなかったはずですし、便利さと引き換えにお金を消費しています。

もちろん全部を否定するわけではありませんけど、こと貯金という事にあてはめて考えると、多少は我慢が必要です。最新家電や何かのお店のオープンイベントなどが大好きな方は考えものです。

確かに新しいものが出たらワクワクしたりするのもわからなくはないんですけど、極端すぎると貯金どころかすぐにお金がなくなってしまいます。最初に話しましたけど、全部やめるとストレスにもなりますし長続きしませんので、予算の中でしっかりやりくりして使いすぎないようにしましょう。

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財布の中のクレジットカードは1枚にする

「今月ちょっとピンチ!」や「どうしても外せない出費」というケースでカードを使っている人も多いと思います。確かに便利なカードですけど、今あるお金だけで過ごす事はとても大切です。もしカードを何枚も持って使っている人は、せめて1枚にまとめてお金の流れがはっきりわかるようにしておきましょう。

カードの枚数が多くなれば、残高と支払い金額は把握していても、何にどのカードでいくら使っているのか把握しにくいものです。そして使うにしてもしっかり毎月の明細を確認しながら、お金の流れと収支をチェックするようにしましょう。

年会費や諸々のオプションなど、よくわからないのに支払っているものがあればなくすといいですよ。

趣味にはお金をかけない

あなたはどんな趣味を持っていますか?特に趣味は持っていない、という人はいいんですけど、ゴルフや飲み歩き、ショッピングが趣味になっている人はいませんか?お金のかかる趣味をもっているとそれだけで浪費してしまいます。たとえばウォーキングなど、お金のかからない趣味はたくさんあります。

お金をかけるにしてもしっかり金額を決めて、予算以上に使わないようにしましょう。

健康第一。病気はお金がかかる

お金を節約しながら貯金をすることはとても大切なことなんですけど、それ以上に大切なのが健康です。病気になってしまえば薬代や通院代も余分にかかってしまうし、体調が悪いとやるべき事も出来なくてなてなくちゃいけなくなって時間も浪費してしまいます。

例えば私の場合は禁煙をして現在で2年近くになるんですけど、今ではなんでタバコなんて吸っていたんだ?くらいの感覚です。実際1カ月で15,000円~20,000円の節約になっています。健康的ですし、お金のかかるタバコは今後吸うことはないでしょう。

自分がしっかり貯金ができる習慣が身につくと、男性を見る目も変わってきます。恋愛にも役立ちますよ♪

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誰でもできる貯金の方法

さて、日頃のお金の貯まる習慣の後には誰でもできる簡単な貯金の方法を紹介します。

誰でもできる500円玉貯金

誰でも手軽にスタートできるのが”500円玉貯金”です。それも単に貯めるだけじゃ面白みがないので、スマホのアプリを使うのがおすすめです。その中には目標金額や達成度がわかるものもあるので、ゲーム感覚で貯金ができます。また、たまったお金で何をするのか決めておくとモチベーションもあがります。

その際には全部使うんじゃなくて、将来のための貯蓄にまわすのもお忘れなく。

強制的に貯金する給料天引き

月末や給料日まで生活して、余った分を貯金しようという考えの人もいると思います。でも手元にお金があると使ってしまうし、なかなか貯まらないのが現実ではないでしょうか。貯金が習慣になっている人は苦でもないんでしょうけど、強い意思で節約して貯金するのはなかなか難しいものです。

そこで一番確実なのが、給料から天引です。給料の振込口座を持っている銀行で、定期預金などの積立をしておいて、毎月定額を強制的に貯金にまわす方法です。この方法だと自分の手に入る前に貯金されているので、”なかったもの”という感覚で貯金ができます。

ギリギリの生活の人は特別収入のときだけ貯金

毎月頑張って切り詰めても、貯金にまでまわせないという人もいるかもしれません。そんな人はそもそも節約に節約を重ねているので、そこから更に貯金は難しいかもしれません。そんな場合は臨時収入を貯金にまわす、という方法をとりましょう。

ネットオークションでものが売れたり、時間があいた時のバイト代、家族がたまたまくれたお小遣いなど、予想外の収入をそのまま貯金にまわしましょう。”ラッキー”と思って使っていては絶対に貯金なんてできません。もともとなかったお金なので、そのまま貯金にまわしましょう。

自炊貯金

コンビニ弁当や外食が多い人は、自炊をして差額を貯金にまわしましょう。最初から全部自分でつくろうとするとハードルが高いので、お米を炊いておかずを考えながら作っていきましょう。場合によっては出来合い惣菜をスーパーで買ってきたほうが安くつくケースもあります。

それこそ節約レシピはネット上にたくさんありますし、日持ちのする食材を買って無駄のないメニューを心がけましょう。ただ同じものばかりだとドカ食いや無駄遣いにつながるので、飽きのこないものをいくつか選んでやるのがポイントです。

引き落とし余った金貯金

引き落とし金額ギリギリのお金をいれるんじゃなくて、ちょっとだけ多めに口座にいれておいて余ったお金を貯金する方法です。光熱費も含めてたいていは1円単位の引き落としですから、必ずあまりがでます。ここで注意しないといけないのは、余ったお金はすぐに定期預金にスライドすることです。

普通口座のままお金を何ヶ月も放置しておくと数千円になります。ふとした瞬間にそれを見つけると、食欲と物欲がわいて使いたい衝動にかられますので、すぐにスライドさせて定期口座にまわしましょう。

貯金にはやる気と習慣がポイント

いかがでしたか?貯金のポイントと具体的な方法を紹介してきました。貯金の出来ない人は、貯める習慣が貯金の出来る人に比べて少ないんです。大きな目標と小さな目標を持って、無理をせず習慣を変えながらしっかり貯金できる生活を実践してみてください。