浜崎あゆみの「LGBT仲間発言」に騒然!「あれ?あゆってそんなキャラだった??」と困惑の声

2018年8月27日

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画像出典:オフィシャルサイト

ステージ上で泣く姿や“新宿二丁目愛”を語った歌手の浜崎あゆみさんに対して、ウェブ上では「キャラ違いすぎ」「LGBTは流行り物じゃない」と嫌悪感丸出しの声が見られました。

この発言は5月6日に開催されたLGBT(性的少数者)イベント「東京レインボープライド2018」でのMCの際のもので、浜崎さんは生きることにむなしさを感じていたときに二丁目を訪れて以降、心のより所になっている事を明かしました。

浜崎さんはステージ上で大勢の観客を前に、「喜怒哀楽すべてを二丁目の仲間と一緒に過ごしてきたからこそ、今の私があると思っています」と告白。

ウェブ上には『あゆってそんなキャラ?』『全盛期の浜崎あゆみにそんな話題あったっけ?』『今度はLGBTに媚びてるのか?』というような意見が数多く見られます」(芸能記者)

確かにずいぶん前から浜崎さんがLGBTに関してアピールしていたならわかるんですけど、いきなり“二丁目愛”をみせた浜崎さんに対してファンがびっくりしたのもうなずけます。

発言に対して観客からは共感を覚え、彼女を支持する声上がっていたのとあわせて、疑問視する意見も多いですね。

浜崎さんは「私も少数派のひとり」と打ち明け、「今後も皆さんと一緒に歩ませていただこうと思います」と涙顔で語っていました。

「感情が高ぶったのか浜崎は『howbeautifulyouare』を歌っている途中に涙で言葉を詰まらせ、観客に対して謝る一幕も。以前にも“ライブで声が出ていない”といった批判があったので、アンチからは『歌詞飛ばした言い訳?』『安っぽい涙』『コルセットで苦しくなったんですね』『嘘泣きっぽく見える』と批判のオンパレードでした」(同)

大歓声のうちに終わったフリーライブでしたが、浜崎さんのステージ衣装についての批判も多かったようです。

「今回はタイツの下に太ももがあらわになった大胆な衣装で、ヒップラインぎりぎりのミニスカート。シースルーの下には豊満なバストが溢れんばかりに強調されたボンテージファッションでした。ネット上には『下品』『胸に視線集めて何がしたいの?』などの声が並び、今回のイベントには適していないと批判を浴びています」(同)

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これについてネット上の声は?

ayumi hamasakiさん(@a.you)がシェアした投稿

♥歌えなくてってなに?笑

♥ここ数年、まともに歌えたときなんかあったっけ

♥ライブの度に号泣してるイメージだけど。全部嘘泣きだと思ってる

♥この人は嘘泣きばっかり!今やってる20周年ツアーでもデビュー日に当たる日の公演でファンからサプライズで歌のプレゼントがあった時のキョトン顔からの涙。めざましで見たけどまただわと思った。

♥今度はゲイに媚びてんのか…

♥え?キャラ設定ブレブレ。あゆって人生に迷って二丁目通ってました、なキャラだったっけ?

♥豊胸がすごいね!ゲイの彼氏がいるのは2丁目行ってたからなの?

♥お浜さんが2丁目2丁目言い出したのって、レディーガガがトランスジェンダーでも生きる権利はあるわって言い出した頃と同じなんだよね。20年前とは言うけど、あんた全盛期の頃2丁目の話なんかしてなかったじゃない…

♥感極まって…? Why??声が出ないのを誤魔化してるだけでしょ。で、二丁目で吞んでたからって、サポーター気取り。LGBT?を理解してない証拠。恥ずかしい。こういう間違った捉え方が誤解を招く。ゲイの中には、アンチ二丁目も沢山居る。 叶姉妹も、人気急落でLGBTに媚びてきてるけど、真似するのは、豊胸だけにして欲しい。

♥おはまって、2丁目で人気あるの?聞いたことないなあ。安室ちゃんは大人気で、安室ちゃんのコスプレした安室ナイトに、なんと本人君臨してみんな大喜びしたんだよね?羨ましいなあ…今日も安室ちゃんだったら、もっと盛り上がったのにね!あ、でも東京ドームか♪

引用元:officiallyjd.com


見方は人それぞれだとは思いますけど、LGBTみたいなワードはデリケートなものだししっかり見据えていかなくちゃならない問題ですよね。

ただ最初にも書きましたけど、観客からは浜崎さんの歌に感激したという意見もたくさんあって、少数派に耳を傾ける姿勢が好評価にもなっています。

芸能人はただでさえ発言に影響力を持っているので、過去のキャラや発言・行動はともかく(内に秘めていた事もあるでしょうし)、ネットの批判に負けず、これからも幅広い活動を展開してくれることを期待して頑張って欲しいところですね。

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