佐藤健が初の悪役!4/20公開予定の「いぬやしき」は映像がスゴイ!

2018年9月13日

広告

いぬやしき

画像出典:ファッションプレス

実写映画「いぬやしき」から、新宿上空を飛び回って戦う2人を映した予告編が公開されました。映画の原作は「GANTZ」で知られている奥浩哉さんの同名漫画「いぬやしき」で、主演は木梨憲武さんと佐藤健さんの2人。

広告

いぬやしきって?実写映画の原作は『GANTZ』奥浩哉の同名SF漫画

国内外を問わず人気の高い「GANTZ」の奥浩哉さんの同名漫画「いぬやしき」が原作。木梨憲武さんがメインキャストの犬屋敷壱郎(いぬやしきいちろう)を、「亜人」でも主演した佐藤健さんが、犬屋敷と同じく機械の体を手に入れて、人間を全滅させようとする高校生・獅子神皓(ししがみひろ)を演じます。

うだつの上がらない定年前のサラリーマンがサイボーグに

いぬやしき・木梨憲武

画像出典:Youtube

家族の中では頼りなく貫禄もない、出世の道も閉ざされた主人公・犬屋敷壱郎は、不可解な事故に巻き込まれてしまう。外見は全く変わらず、身体の中が未知の技術で構成されたサイボーグになってしまった。

自分と同じ事故で人間を遥かに超える殺戮能力を持つようになった高校生・獅子神(佐藤健)によって、壊滅的打撃を受けた日本を救うため、史上最弱の心優しきヒーロー犬屋敷が反撃を開始する。

冴えない初老の会社員・犬屋敷壱郎役には、『竜馬の妻とその夫と愛人』(2002年公開)から16年ぶりのメインキャストになる木梨憲武さん。

佐藤健が大量殺人機役に

いぬやしき・佐藤健

画像出典:Youtube

『るろうに剣心』、『世界から猫が消えたなら。』、『何者』など、注目作に相次いで出演する俳優・佐藤健さんが、犬屋敷壱郎と同じスキルを持っていて、人類全滅を目論む高校生・獅子神皓役を演じています。

「役者人生で培ってきたすべてを注ぐ」と、本作が初めてのヒール役になる佐藤さんは作品についてのやる気をみせています。

いぬやしきのストーリーは?

身体が不思議な事故で機械化され、他人を助けることにアイデンティティを見いだすという、誰にも必要とされず人生の終わりに到達しようとしている定年前の会社員を描く作品。

ある日、不思議な事故に巻き込まれた犬屋敷が目を覚ますと、体が見たこともない機械で出来たサイボーグに変わっていました。

外見は変わっていませんでしたが、自分の体が機械になったことに気づいた犬屋敷は、信じられないほど破壊的な能力と、生き物を癒す能力を持っていることを確信しました。

その能力を世の中のために使うことで、自分の存在の意味を見つけ、生きるということを実感します。一方犬屋敷と同じ事故に遭遇した獅子神は、犬屋敷と同じ能力を使って次第に悪に手を染めていき、人間の死を見ることで「生」を実感していきます。

突然人間の知識を超えた強力な能力を持ってしまった2人は、まったく別の道を歩み、最終的には対決することになります。

いぬやしきのみどころは?

本作の佐藤紳介監督は、「GANTZ」「図書館戦争」「アイアムアヒーロー」など人気のある漫画の実写化を手がけてきました。また、この予告編でも、新宿の超高層ビル群を2人が飛び交う最新の技術を導入した高速アクションが注目されています。

ボロボロになりながらも、娘が殺されそうになって悲痛な叫び声をあげる犬屋敷が印象的です。”ジジイVS高校生”の異色の戦いの結末が気になるストーリー展開がたまらない仕上がりになっています。

本郷奏多、二階堂ふみ、伊勢谷友介ら豪華キャスト陣

いぬやしき・キャスト

画像出典:オリコンニュース

また、獅子神の幼稚園からの同級生で、犬屋敷と一緒に獅子神を阻止しようとする安堂直行役を本郷奏多、獅子神が好きで彼を助ける女子高生・渡辺しおん役を二階堂ふみ、そして獅子神事件を追う、映画独自のキャスティングである萩原刑事を伊勢谷友介など、個性あふれる実力派俳優陣らが脇を固める。

いぬやしき・本郷奏多

画像出典:シネマカフェ

主題歌にも注目

いぬやしき・manwithamission

画像出典:ナタリー

予告でも流れる主題歌「TakeMeUnder」は、日本のロックバンド、MAN WITH A MISSIONの新曲。身体は人間なのに頭はオオカミという見た目のMAN WITH A MISSIONが、破壊的なのに希望も見えるような、映画の世界とつながっているイメージの楽曲で作品を盛り上げます。

作品情報

映画『いぬやしき』

公開日:2018年4月20日(金)

出演:木梨憲武、佐藤健、本郷奏多、二階堂ふみ、三吉彩花、福崎那由他、濱田マリ、斉藤由貴、伊勢谷友介

監督:佐藤信介

原作:奥浩哉

©2018映画「いぬやしき」製作委員会

©奥浩哉/講談社

引用元:ファッションプレス

広告