透明感のあるキレイな肌は、メイクをせずに蘇る。

広告

画像出典:cosme.net

キメの細かい潤い肌を維持するためには、肌にも休養が必要な事をしらなければなりません。肌が透明感を失ったら老けたイメージが定着してしまいます。それに化粧のノリが悪くて顔色も悪いとテンションも下がってしまいます。

くすみ肌にファンデで応急処置をするよりは、根本的な解決方法を考えてみませんか?

広告

肌の透明感の秘密は何もしないこと!

画像出典:doctors-me.com

「肌を守るために昼間は化粧をしましょう」という言葉を聞いた事はありませんか?確かに化粧品は頑丈な鎧のようなもので、肌を紫外線を始めとした刺激から守ってくれます。でも反面、長時間鎧を着ているとさすがに疲れますよね?お肌も同じです。

帰宅したらすぐにメイクオフが勧められているように、クレンジングは重い鎧を脱ぐ行為です。さらに入浴すれば肌もくすみも解消されますけど、実は効果としては一時的なものです。

本当の意味でクリアで潤いのある透き通るような肌を取り戻そうと考えるなら、週に1~2日はメイクをしないすっぴんDAYを作りましょう。そうすることで、今までの悩みのタネだった「くすみ」が減少して肌の透明感も回復していきます。

メイクする事の悪影響は?

画像出典:doctors-me.com

肌は常に紫外線や外気に含まれる刺激物質に対して、メイクという重い鎧を着て戦い、夜になっても空気や乾燥と戦っています。冬には冷気との戦いもあります。

みなさんが毎日やっているスキンケアは、言ってみれば戦いで疲れた肌を回復させるための食事と同じようなものです。次に戦う活力を養う上でも必要です。長時間働けば誰でも疲れるように、肌は疲れると荒れたりくすんだり、ハリが無くなってきます。

食生活も含めたライフスタイルにもよりますけど、連日長期間にわたる化粧の肌負担も馬鹿にできません。十分な休息をとらないと疲れがとれないように、肌ダメージも日々蓄積されていきます。だからこそ、週に1~2日は丸1日肌の休息日がつくってあげましょう。

化学物質の肌への刺激

化粧品を選ぶ時にできるだけ質の良いものを選んでも、その中には保存料や着色料といった「大量の化学物質」が含まれています。つまり皮膚に優しいと言っても、「無添加」で有効期限がしっかりと表示された製品以外は、最小限の防腐剤などが使われているということです。

メイクする時は肌に直接ファンデーションやチーク、マスカラなどを塗って使います。もちろん一度使ったでだけで肌にトラブルが発生するわけではないですけど、こういう成分が長年たまっていって肌を老化させたりトラブルの原因になるんです。

バリア機能や代謝機能を妨げる

皮膚の役割として代表的なのが、汗で体温調節をしたり皮脂を分泌して外部刺激を防ぐ事です。そして化粧をする目的は肌をキレイに見せることなんですけど、これはシミやくすみなどの気になる部分をカバーして目立たなくします。

つまりは簡単に言うと皮膚にフタをする事と同じなんです。化粧をすると汗腺や皮脂腺がふさがれて、肌の本来の機能を妨害してしまいます。結果的にうるおいがなくなったり肌のキメが粗くなったりして、肌のコンディションが低下してしまいます。

メイク残りは肌の汚れの原因に

肌にメイクが残っていると少しずつ蓄積されて、肌のトラブルの原因になります。そのためにクレンジングを念入りに行っている人も多いと思います。でもクレンジングオイルなどの強力な洗浄力のものを使っても、しっかりなじませない前に洗い流しては意味がありません。

正しい使い方をしなければメイクは肌に残ったままなんです。また、大手化粧品メーカーの研究によるとパラベンなどの防腐剤はメラニンをできやすくしてしまう、というデータもあります。シミなどの原因のひとつということですね。

洗顔は強く洗っちゃダメ!

顔の皮膚はすごく薄くて繊細です。特に目や唇周辺はデリケートなので注意が必要です。肌をキレイに保つためにはクレンジングが大事ですけど、力を入れすぎて洗ってしまうと余分な力が入って細胞が壊れてしまいます。

せっかくのクレンジングなのに、肌のハリや潤いをなくしてしまっては意味がありませんよね。クレンジングの時の過度な摩擦もシワやシミの原因になっているんです。

休日くらいは完全メイクオフしたい理由

画像出典:lier.jp

そうは言っても、即「じゃあメイクやめよう!」という風にはなりませんよね。社会人として、女性としてメイクはマナーのひとつです。

でも、せめて休日くらいは完全にメイクをしない日を作ってみてください。それだけで本来肌が持っている透明感やハリ、潤いが戻ってきます。

シンプルな保湿ケアが一番

化粧をしない、ということはその時間があまりますよね。肌の負担を軽くするためにシンプルなスキンケアが大事だとはいっても、まったくのノーガードだと乾燥してしまいます。ですから保湿は大切なケアなんです。化粧水はゆっくり時間をかけて2回浸透させましょう。

クリームを塗った後にはやさしくハンドパックをしてあげて、いつも忙しくてできない「手間暇」かけたお手入れが透明感のある肌をつくります。特に油性肌の人は睡眠中に皮脂が多くでている場合もあるので、朝にクレンジングもオススメです。

これで寝ている時に酸化した皮脂などのデトックスも可能です。ぬるま湯で洗顔すれば必要な油分を適度に残した状態で汚れが落とせます。

パックや美容液、シートマスクなども効果的ですね。スキンケアは肌ダメージの回復はもちろんですけど、将来の肌トラブルの防止にも必要なんです。

紫外線には気をつける

日焼け止めやファンデーションを使っている場合は普通の紫外線は意識しなくてもいいんですけど、ノーメイクの状態で紫外線を浴びるのは肌の劣化につながります。そうならないように、市販の顔全体が隠れるガーデニング用のマスクを使うのがオススメです。

天気が良かったり日当たりのいい部屋なら、軽めのUVカットジェルやクリームを使って紫外線対策をしましょう。日焼け止めも基本的には異物です。でも無防備な状態で紫外線を浴びるくらいなら、ソフトな日焼け止めを使いましょう。

敏感肌用のものなら負担の少ないものが発売されています。赤ちゃんが使えるものもありますし、石鹸で落とせるようなものがベストです。

衛生第一で清潔に

手や肌に触れるものを清潔にすることは健康な肌を作るために必要な条件です。一人暮らしの場合は、同じタオルや枕カバーを1週間くらい使う、という人もいるんじゃないでしょうか。でもすっぴんで過ごす休日は、身の回りのものを清潔にするように気をつけてください。

濡れタオルをそのまま使ったり、汚れた枕カバーを使い続けると雑菌が繁殖して肌トラブルの原因にもなります。

潔癖症になる必要はありませんけど、手も含めた枕カバーやタオルといった肌に触れるものを不潔にしていると発疹トラブルの原因にもなって透明肌どころではありません

一カ月は続けてみよう

継続は力なり、と言いますけど、1回だけで効果は現れません。個人差はあっても一般的に1カ月くらいで肌の違いが実感できるようになると言われています。

肌への効果はもちろんですけど、メイクをしない事で「今日は休みだ」という意識が生まれて精神的にもリラックスできます。肌の状態にはストレスも反映されるのがポイントなのでいいことずくめですね。

透明感のある肌は「休ませて」作ろう。

やっぱりすっぴんでも勝負できるくらいにハリと潤いのある肌になりたいですよね。どんなにかわいくても、肌のくすみは老け顔の原因です。相当自信がないとすっぴんを見せたくない人がほとんどじゃないでしょうか。

それにメイクをしていても、肌のくすみがひどいとコンシーラーやルースパウダーでも完全にカバーできません。結局化粧のノリがイマイチになってしまいます。健康的な肌を復活させて維持させるには栄養補給が必要です。

そのためにはビタミンや食物繊維が豊富なフルーツを食べるのがオススメです。フルーツから糖分はとれるので、おやつは控えめにしておきましょう。

いかがでしたか?今回は化粧をすることが肌にどんな影響を与えるのか?透明肌をつくるには休息が必要という事を紹介してきました。それから透明肌をつくるにはしっかり睡眠をとることも大事です。

メイクをしないことで肌の外側を休ませる事ができても、疲れは肌の内部にどんどんたまっていきます。睡眠不足の毎日なら疲れが元で老け顔をつくってしまいます。すっぴんDAYはしっかり肌の内側と外側、両方を休ませてあげましょう。

毎日のスキンケアを効果的にやっていけば多少の肌のダメージも回復できますので、参考にしてみてくださいね。

すっぴん=別人!にならないコツとは?

やっててよかった!5秒で解消眼の下のたるみ♪

それはダメ!美肌を壊す5つのダメな癖

20代でも安心できない?ほうれい線解消アプローチ法

笑顔をかわいく♡つるつる美肌のためのスキンケアの方法☆

うるツヤ肌のつくりかた♡スキンケアからメイクまで

広告