それはダメ!美肌を壊す5つのダメな癖

2018年3月22日

広告

画像出典:nikibi-nakunaru.com

女性なら、いつまでもキレイでいたい、そう思いますよね。でも、いつも何気なくやっている癖が乾燥肌の原因になったり、肌の老化の原因になっているのは知っていましたか?今回はそういった知らずにやると怖すぎる、肌をダメにする癖や習慣を紹介します。

広告

どんどん美肌が遠ざかる!NG行為5パターン

①唇を噛む・舐めるのはNG

画像出典:matome.naver.jp

唇を噛む癖がある人は要注意です。唇を噛むと小さな傷が出来て、そこから乾燥したり皮膚の痛みが広がることもあります。舐めると潤いを与えそうですけど、逆に唾液と一緒に水分も蒸発してしまうので、かえって乾燥を早めてしまうのでNGなんです。

②シャワーを顔に当てるのはNG

画像出典:smart-bigaku.com

バスタイムに顔を洗った後に、直接シャワーを顔にあてるのはNGなんです。シャワーの水圧は思っている以上にあるので、その水圧で肌の組織を痛める可能性があるんです。それが原因でたるみや毛穴の広がりにもなります。

特に潤いに欠かせない皮脂まで取り除いてしまうので、熱いお湯を直接あてるのは控えましょう。

③入浴直前までメイクしっぱなし

画像出典:josei-bigaku.jp

寝る前にお風呂に入って体を温めるのは、睡眠に向けて眠気を誘うので良い習慣です。ただ、お風呂に入る直前までメイクしっぱなし、というのは肌に負担をかけるのでNGです。美肌のために、なるべく早めにメイクを落として肌を休ませましょう。

④化粧水のつけ方

画像出典:magazine.campus-web.jp

化粧水をよく浸透させるために押し付けるようにする人がいますけど、これは逆効果なんです。皮膚は非常に繊細なので、強く叩いたり擦ったりするような刺激を与えると傷つきます。化粧水をなじませる時は、手のひらで包み込むようにやさしく浸すようにしてください。

⑤洗顔後放置

洗顔した後に乾燥するまで放置している人は止めたほうがいいです。お風呂上がり、洗顔後はなるべく早く化粧水をつけて保湿しましょう。ただでさえ乾燥しやすい状態なのに、放置すると乾燥が進んでシワの原因になってしまいます。


何気なくやってきたことが、実は肌を痛めていた、というのは意外に多いようです。今回紹介した以外にもあるかもしれませんので、注意して確認してみる必要があるかもしれませんね。

敏感肌になりやすい春に始める朝の「乳液洗顔」法♪

広告