ほうれい線をなくすには?今からほうれい線をなくす方法完全解説!

2019年3月17日

ほうれい線

今この瞬間にほうれい線が出来たわけではありません。普段のケア不足が原因なんです。これを根こそぎなくそうと思ってもそう簡単にはいきません。でも毎日しっかりと地道にお手入れをしていけば、目立たなくなるのは間違いありません。

ほうれい線が目立つだけで見た目年齢が10歳以上も違います。ほうれい線は若い人だけじゃなく、赤ちゃんにもあります。今回はほうれい線予防・改善のためのアプローチ法を紹介します。

美肌の天敵「ほうれい線」

美容の天敵ほうれい線

画像出典:キレキュア

10歳以上も老けてみえる?ほうれい線の悪影響は実年齢より老けて見える事にあります。たくさんある老け顔の原因の筆頭なんですけど、年齢的なものと思われがちです。でも実際には、20代や30代でもほうれい線が目立つ人はたくさんいます。

それは加齢だけじゃなく、乾燥や紫外線、ストレスや睡眠不足も原因だからです。肌が敏感な人は、肌が健康な人に比べて外部からの刺激を受けやすく、肌の弾力の源となるコラーゲンが破壊されて、「ほうれい線」が簡単にできてしまいます。

敏感肌は10歳以上も老けて見えるそうです!!深いほうれい線になる前に、なんとか改善していきましょう。

「ほうれい線」を予防・改善するには?

ほうれい線の予防改善

画像出典:びゅーてぃふるらいふ

さきほどお話したように、ほうれい線にはたくさんの原因があります。20代でも安心は出来ません。ほうれい線を放置しておくと、より深く目立ってきます。では、なぜ深くなっていくんでしょうか?ほうれい線が深くなる一番の理由は、顔の筋肉が衰えてしまう事です。

筋肉が衰えると、引力に逆らえずに顔の皮膚が下に下がってしまうんです。そしてよりシワがくっきりと深くなって、目立つようになるんです。でも諦める必要はありません。筋肉はいくつになっても若返らせることが出来るんです。

ほうれい線をなくすための食事とは?

ほうれい線予防改善のための食生活

ほうれい線の予防やできてしまったほうれい線をなくすには、普段からのライフスタイルや食生活を改善するようにしましょう。肉や炭水化物中心の生活から、野菜や果物、乳製品を適度に取り入れたバランスのいい食事にシフトしていきましょう。食生活の乱れは肌トラブル以外にも肥満や病気の原因にもなります。

また、ほうれい線の原因である乾燥や皮膚のたるみは新陳代謝を活性化させる事で予防・改善が可能です。そのためにもバランスの取れた食生活は大切なんです。食事に気を遣った生活の人ほど美肌と若々しさを保っています。

何事も極端はよくありませんけど、例えばランチを丼モノにしたんなら夕食は野菜系のスープにするように、毎日栄養バランスを考えてみてはいかがでしょうか。また、過度なダイエットはほうれい線の原因である皮膚のたるみを生み出すもとにもなるので要注意です。

つかえるテレビで注目を集めた「ほうれい線マッサージ」って?

つかえるテレビで紹介されたほうれい線マッサージは、1日2分のマッサージを5日間継続すれば効果を感じ取れます。口の周りの口輪筋に刺激を与えましょう。歯茎の上の皮膚を指の腹で押しながら、10回左右に回します。

次に、咬筋と言われる食べ物を噛むための筋肉を刺激します。この筋肉は、頬骨から顎まで垂直についていて、垂直方向に3ヶ所に分けて10回マッサージします。そして最後に、大小頬骨筋をマッサージして頬肉を引き上げます。

ほうれい線に沿って斜めに10回マッサージしましょう。そのうち、心地よいと感じる部分があれば、筋肉が凝っている証拠です。その時は多めに揉みましょう。ポイントはほぐすようにマッサージすることです。まずは5日間試してみて、効果を確認してみてはどうでしょうか?