笑顔をかわいく♡つるつる美肌のためのスキンケアの方法☆

2018年3月22日

広告

肌を美しく保つためには、高級エステや最新の美容医療が必要なイメージがありますけど、実際にはどうなんでしょうか。もちろんお金をたくさん使えば美肌にはなりやすいでしょう。でも、つるつるのお肌になるには、特別なケアよりも普段からのスキンケアが大事なんです。


「笑顔が可愛い」「癒される」と言われる人にはいったいどんな秘密があるんでしょうか。可愛い笑顔にはつるんとした美肌は必要不可欠です。殻をむいた卵のような、ぷるっとしたつるつるお肌の人の、スキンケアの秘密を紹介します。

広告

つるつる美肌は毎日のスキンケアがつくります♡

画像出典:Instagram

みなさんはどんな肌の状態がつるつるのお肌だと思いますか?実は特別な事ではなく、普段からスキンケアを継続して行う事が、滑らかな肌を得るためにとても大切なんです。

でも、毎日しっかりスキンケアしているのに、ぜんぜんイメージしたもちもち肌にならない、という人もいるかもしれません。また、いつものスキンケアが実はしらないうちに雑になっていたり、保湿力が足りていなかったり、という事も考えられます。

普段から正しいセルフケアをやってきれいな肌を作っていきましょう。

5つのつるつる美肌スキンケア♡

次の5つのスキンケアを意識する事で、つるつるお肌を手に入れやすくなります。

クレンジング・洗顔
保湿
マッサージ
角質ケア
昼間のケア

ひとつひとつ解説していきます。

クレンジング・洗顔

画像出典:Versuper

クレンジングと洗顔は、睡眠中の皮脂や汗、昼間していたメイク汚れを取り除くために欠かせないスキンケアです。まずクレンジングや洗顔の際は、以下の点に注意してください。

顔を洗う前に石鹸で手を洗う
洗浄料は、汚れが落ちるようにケチらずに適量を使用する
モコモコに泡をたてて摩擦を起こさない様にする
優しくなじませるように洗う
ぬるま湯ですすいでください
残らないように30回以上念入りにすすぐ
すすいだ後、顔にあてたタオルに水分を吸収させる

クレンジングや洗顔の場合、汚れを取り除く過程でお肌に負担をかけるので、あまり安いものはおすすめしません。特に安いオイルクレンジングを使用している場合、皮膚の負担を考えなくてはなりません。

理想は汚れをしっかり落とし、肌に潤いを残すことです。できれば2,000円以上のものがベストです。

保湿

画像出典:保湿クリームランキング

つるつるの美しい肌になるためには、潤いを与え、水分をたっぷり吸収させましょう。特に乾燥肌の場合は、油分の不足が水分より深刻です。油分が足りなくなると、化粧水の水分が蒸発して紫外線などの外部刺激を受けやすくなり、肌が敏感になってしまいます。

いつもは乳液まで、という人は油分補強のためにクリームを使用しましょう。

マッサージ

画像出典:ウーマンエキサイト

マッサージは継続することによって血液循環を改善できるので、スキンケア効果を促進させます。個人差はありますけど、マッサージの継続により肌の赤みを抑える事もできるようです。

例えば以前は頬の赤みが強く、メイクしても隠す事ができなかった方でもマッサージをすることで透明感のある肌が得られたとの事です。まさに「継続は力」です。お金をかけずに美肌実現です。

マッサージはマッサージクリームを使って、オールハンドでやさしく塗れるものなら何でもOKです。

角質ケア

画像出典:shabon

肌のざらつきの原因は蓄積された皮脂と角質です。つるつるの美しい肌になるためには、毎週1回くらい角質ケアをするのが一番です。例えば、気になる部分が鼻や口の下のくぼみの場合は、部分的に角質ケアをやりましょう。

他のパーツが乾燥しやすいケースは、角質ケアを行うと逆に刺激になります。みなさんも乾燥しやすい部分を避けながら、角質のケアをスポット的にやってみて下さい。

日中ケア

画像出典:beautylabo.biz

肌をなめらかにするためには、日中は紫外線から肌を守る必要があります。紫外線は肌を乾燥させ、肌を錆びさせる活性酸素を生成し、しわやたるみを引き起こします。3月頃から紫外線は強まり、10月頃まで油断禁物です。

また、室内でも、曇った日、雨の日、関係なく皮膚は紫外線の影響を受けます。保湿力のある日焼け止め下地を持っておくとすごく便利です。

つやつや美肌の保湿方法とタイミングは?

スキンケアの5つのポイントについて紹介しましたけど、一番大切なのが1日を通して保湿することです。スムーズなスキンケアをするためには、たっぷりと潤いが必要です。時間帯別に保湿のポイントを解説します。

朝の保湿

画像出典:deciel-shop.com

朝は忙しいですよね。正直言って、スキンケアに時間を費やせない人が多いと思います。でも朝のスキンケアは夜まで保湿力を維持するために非常に重要です。時間がないのでサッと済ませる人が多いと思いますけど、ちょっとだけ、5分早く起きてください。

化粧水がしっかりなじまないうちに次に進むので、保湿力が100%発揮できないんです。朝ごはんの準備中のシートパッキングもオススメです。保湿時間が少し増えますね。

夜の保湿

画像出典:Googirl

一日の疲れが肌に蓄積されているので、夜の保湿は入念にやる必要があります。夜も丁寧に肌のケアをしましょう。夜寝ている間に肌が作られますので、マッサージでスキンケアの浸透を促すと効果的です。

夜のスキンケアは快眠とリラックス効果を得るために大切なので、マッサージと特別なケアをバランス良く組み合わせて下さい。

日中の保湿

画像出典:桜花媛

昼間は一番肌が乾燥しやすくて過酷な環境だといえます。昼間の肌ケアがつるつるお肌になれるかどうかの境目といっても言い過ぎじゃありません。「乾燥してる」と感じたらそれだけでストレスになるので、昼休みなどを使って保湿して午後に備えましょう。

オススメは美容液の保湿スプレーで、メイクしたまま上からかけて使えます。肌ストレスをなくすために、便利アイテムを上手に使っていきましょう。

つるつる美肌のまとめ

どうでしたか?つるつる美肌には日頃のスキンケアが大事、という事はご理解いただけましたでしょうか。つるつる卵肌をつくるために5つのポイントと、タイミングを意識してみてください。ちょっとした工夫で普通のケアをランクアップできますよ。

広告