眼の下のたるみが5秒で解消!やってよかったテクニック♪

2019年6月14日

目の下のたるみ

朝起きて鏡を見て、目の下がなんとなくたるんでると感じた経験はありませんか?若い女子の目の下の涙袋はかわいらしいイメージがわくんですけど、20代なかば過ぎてくると目の下たるみは、まるで別のものです。

目の下のたるみは放置しておくと、ふくらみはさらに大きくなってはっきりしてきます。とても気になる目の下のたるみですけど、原因を知って正しい対処をすれば、キレイな目元をキープできるんです。

なぜできる?目の下のたるみ

原因を知れば対処法もわかってきます。目の下のたるみの原因には大きく4つがあります。

加齢

人間の皮膚の構成要素の一つ「真皮」には、コラーゲンやヒアルロン酸が含まれています。若い肌がモチモチしているのは豊富なコラーゲンとヒアルロン酸のおかげともいえます。 しかし年齢とともに線維芽細胞というヒアルロン酸やコラーゲンを作っていた細胞が衰えて、肌の弾力が失われていきます。

眼球を保護している脂肪が飛び出てくるため

2つめの理由としてあげられるのは、眼窩脂肪(がんかしぼう)です。下まぶた周辺のやわらかい部分なんですけど、年を取るにつれて眼窩(眼球が入っている穴)の中で眼球を支える靭帯がゆるんできて、徐々に眼球が下がってきます。

そして眼球の下にあった眼窩脂肪が顔の表面(下まぶた部分)に押し出されてきます。これがたるみです。

目の使いすぎ

目の使いすぎ

PCやスマホで目を酷使することも目の下のたるみの原因になります。疲れがたまると目の周りの筋肉が硬くなり、目元全体の血流が悪くなると老廃物が蓄積します。下まぶたの皮膚の代謝を損ない目の下のたるみが悪化します。 また、パソコンやスマホなどによる目の酷使は交感神経優位になります。緊張状態やストレスが続くと活性酸素が発生して血液がにごりやすくなります。これが目の下のたるみやむくみ、クマにつながります。

紫外線ダメージ

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普段なにげなく浴びている紫外線もたるみの原因です。紫外線で皮膚に悪影響を与えるものは、主に紫外線A波(UVA)とB波(UVB)です。UVAはガラスやカーテンも通り抜けて肌の奥深くまで届きます。真皮に達したUVAは線維芽細胞に損傷を与えます。

コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸を作るのに大事な細胞で、放置すると目の下のたるみはどんどん悪化します。UVBも皮膚にも強いダメージを与えますけど、特に表皮に深刻なダメージを与えます。

UVBの強いエネルギーは表皮にある角質層のバリア機能を破壊して、表皮全体の保湿能力を奪います。目の下の皮膚は薄くて乾燥しやすい状態なので、保湿ができなくなるとハリがなくなってたるみが発生しやすくなってしまいます。

目の下のたるみを解消するツボ

目の下側がたるんだり、たるんだ皮膚をケアするには、目尻の下の内側のエリア、骨のくぼんだところにある「救後(きゅうご)」と言われるツボを押してマッサージするのが最適です。 5回くらい押しているうちに目の下部分が少しずつポカポカになるのが感じ取れるでしょう。

また、黒目の下側の骨がくぼんでいる部分に位置する「承泣(しょうきゅう)」というツボも目の下側部分の皮膚のたるみの改善に極めて効き目を発揮します。 このツボも5回ほど押すことで目の下のたるみが改善できます。

目の下のたるみ防止にはモイスチュアケアが必須

目の下部分は、別の場所と比較しても極めて皮膚の薄い傷つきやすいポイントです。 なので目の下部分はカサカサした乾燥肌になりやすく、たるんでしまうような肌ダメージが発生しやすいんです。 一度でも思いきりたるみが発生すると、正常化させるのが非常にハードルが高いポイントです。

敏感な肌をきちんと防護することを願うなら、日頃のお手入れでたっぷり保湿をしてくことが重要です。 アイケアに特化したクリームなんかも販売されているので、自分に合ったアイクリームや基礎化粧品を使って、弾力性のある明るい目元を維持できる様にお気を付けください。

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