コーヒーダイエットの効果って?飲むタイミングを間違えない!

コーヒーダイエットコーヒーの好き嫌いは分かれると思いますけど、私は試験勉強でコーヒーを飲むようになって好きになりました。

ですから、コーヒーがダイエットにいいと聞いてすごく喜んだ記憶があります。

コーヒーにはダイエット以外にもいろんな効果があるそうなので、今回はダイエットに効果的な飲み方や、タイミングもあわせて紹介していきたいと思います。

コーヒーダイエットの信憑性は?

 
 
 
 
 
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コーヒーってどんなイメージがありますか?健康やダイエットにいいというイメージって、ちょっと前までなかったんじゃないでしょうか。

実は「みんなの家庭の医学」という番組で紹介されて以降、ネットでコーヒー豆が売れまくったというエピソードがあります。

日本人って本当にテレビの情報に弱いですよね・・・。

ただ、理由というのはそれだけではありません。

飲むだけですから誰でもできますし、豆を買って自分でつくれば1日ワンコイン分もかからないので経済的。

それにブラックコーヒーは100mgで約4kcalで、「ノンカロリー」の表示が許されほど低カロリーなんですから納得です。

さらにダイエットに効果的な成分が含まれていて、最近では適量であれば医学的に体にいいという研究結果もでています。

コーヒーダイエットはどんな効果があるの?

 
 
 
 
 
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コーヒーダイエットの具体的な効果をまとめると4つあります。

まず、コーヒーに含まれるカフェインが、脂肪を分解・燃焼してくれます。

さらに血行をよくしてくれるので代謝をアップしてくれるのもカフェインです。

そして女性の大敵むくみを改善するために、老廃物を排出してくれます。

お茶もそうですけど、コーヒーも同じように利尿効果があるのでトイレが近くなるのもそのせいですね。

さらに、クロロゲン酸が脂肪を分解・燃焼してくれます。

すごいですね、カフェイン。

飲むだけで痩せる?コーヒーダイエットの方法

こちらもポイントを最初に4つ紹介します。

・インスタントじゃなくドリップコーヒー

・浅煎りのコーヒー豆を飲む

・もちろんブラックコーヒー

・飲むならホットで

簡単に説明していくと、インスタントの場合は、缶コーヒーも同じなんですけど、どうしてもカフェインとクロロゲン酸が少なくなるためです。

せっかく飲むなら効果的な方を飲みましょう。

 
 
 
 
 
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また、コーヒー豆は挽き方で種類が分けられますけど、深煎りだと熱に弱いクロロゲン酸がなくなってしまうので、浅煎り豆がベスト。

ちなみに浅煎りの方が味が薄めなので、覚えておくといいですね。

それからもちろんブラックで飲みましょう。

ダイエットに効果があるのに、砂糖がたくさん入っている甘いコーヒーを飲んでも効果が薄い、ということですね。

最後に、コーヒーダイエットでコーヒーを飲むならホットにしましょう。

ホットコーヒーの方が体が暖まって代謝が上がりますし、燃焼効率もアップします。

ただ、熱すぎるのはクロロゲン酸なくなるので、80度くらいのお湯でつくりましょう。

ブラックコーヒーは苦いから無理!な人は?

ダイエット、といえば誰でも気にするのがカロリーですよね。

ですから、低カロリーな食事や飲み物に気をつけるのは基本ともいえます。

結果的にコーヒーもブラックで、ということになるんですけど、なかには苦くて飲めない、という人もいると思います。

 
 
 
 
 
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そんな方は次のポイントをおさえておけばブラックコーヒーじゃなくてもOKです♪

・無脂肪牛乳を入れてカフェオレに

・ミルクのかわりに豆乳

・砂糖の代わりにオリゴ糖

・グラスフェッドバターやギーを使う

砂糖はもちろんカロリーにも関係ありますけど、血糖値を急に上げる原因にもなるので注意しましょう。

豆乳は脂肪燃焼効果もありますし、オリゴ糖は普通の白砂糖に比べて低カロリーです。

また、オリゴ糖には便秘の改善や、コレステロール値を下げる働きがあると言われています。

グラスフェッドバターやギーは、脂肪の分解や燃焼効果のある成分が含まれていますので、近年コーヒーと組み合わせて効果のあるダイエット法としても注目されています。

コーヒーダイエットの一番いいタイミングは?

レストランにいくと、コーヒーを食前にするか食後にするか聞かれることもあると思いますよね。

これは、どちらにもメリットがありますので、好きなタイミングでかまいません。
一番いいのは食前食後両方に飲むのがいいでしょう。
ポイントは、

・食前もしくは食後

・運動の前

・入浴前

の3つです。

食前に飲むとクロロゲン酸が血糖値を上げるのを抑えてくれますし、食後は脂肪の吸収するのを抑えてくれて、分解してくれます。

運動前は脂肪燃焼を助けてくれ、入浴前も体温が暖まるので脂肪の燃焼効果があがるのが理由です。

運動も入浴も、約30分くらい前がベストですね。

間違えない!コーヒーダイエットの注意点

これまでコーヒーダイエットのメリットや方法、タイミングを紹介してきましたけど、いいことばかりではありません。

もちろん、注意しなくてはいけない点もいくつかあるので、最後にご紹介します。

・空腹時には飲まない

・飲み過ぎない

・口臭にも気を配る

・妊娠中は厳禁

・水分も一緒にとる

・体調が悪いときには控える

コーヒーの働きのひとつに胃酸の分泌を助ける、というのがあります。

胃の中に食べ物が入っている状態なら問題ないんですけど、空腹時に飲んでしまうと分泌された胃酸が腹痛の原因にもなりかねません。

飲み過ぎにも注意です。

なんでもそうですけど、何かがダイエットにいいときくと、必要以上に食べたり飲んだりする人がいます。

ただし、コーヒーの場合はカフェインが入っているので、飲み過ぎると動悸やめまいの原因になるとも言われています。

一般的な1日の適量は300~500mlだと言われているので、飲んだとしても、5杯までにしておきましょう。

また、他の栄養ドリンクやエナジードリンクと一緒に飲むような過剰摂取は、体によくありません。

コーヒーを飲むのは自宅で一人の時だけではありませんよね?

仕事をしているのであればオフィスで食事をとることもあるでしょうし、人との会話は社会人として避けては通れません。

コーヒーを飲んだ後は、舌の上に残っているので匂いの元になります。

ただ、歯を磨いたりマウスウォッシュやガムなどを携行していれば、そこまで気にすることはないでしょう。

 
 
 
 
 
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寝る前は、これはもう言わなくてもわかると思いますけど、寝れなくなるのでやめましょう。

妊婦さんの場合は、コーヒーに含まれているカフェインが流産リスクを高めると言われていますし、乳児の発育障害のリスクを高める可能性を否定できないと言われています。

飲むのであれば、出産後、授乳期間が終わってからにしましょうね。

また、コーヒーを飲んでいると、水分を補給している気になりますよね。

でも、、コーヒーには利尿効果があるので、おしっことして水分を排出しています。

体内の水分が少なくなるので、まめに水分はとるようにしましょう。

最後に、体調が悪かったり、なにかの薬を飲んでいる人は、自分の体に何らかの悪影響がないかどうか、しっかりとお医者さんに相談してから飲めば安心です。

コーヒーの効果エトセトラ♪

ダイエット効果のあるコーヒーには、他にもうれしい効果があります。

なんどもでてきたクロロゲン酸なんですけど、抗酸化作用があるのでアンチエイジングになります。

 
 
 
 
 
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ポリフェノール(クロロゲン酸)は赤ワインと同じくらい入っていて、お茶の2倍くらいあるそうです。

また、生活習慣病や認知機能低下の予防に効果がある、という研究結果もでていますし、香りによるリラックス効果でストレスを減少させる働きもありそうですよね。

コーヒーダイエットの効果って?飲むタイミングを間違えない!・まとめ

コーヒーが好きな方もそうでない方も、簡単に飲めるコーヒーで、ダイエットができるなんで素敵ですよね!

でもタイミングや飲み方を間違えると、体に悪かったりうまくダイエット効果がでない、ということもあるようです。

薬じゃありませんけど、用法・用量をまもってしっかりダイエットしましょう♪