ダイエットいらずの習慣とは?5つの習慣化であなたも痩せ体質に♪

2018年7月15日

 

ダイエット習慣

肌の露出が増える季節になってきて、すぐにでもダイエットを成功させて、痩せたいと考えている人も多いんじゃないでしょうか。

でもダイエットって大変ですよね。

実は痩せやすい・太りにくい人には共通した生活習慣があったんです。

今回はその習慣5つを紹介いたします。

しっかりした根拠をもとに理想のボディを手に入れましょう♪

無理なダイエットをしなくていいように

過去に急激に体重が落ちた事が2回あります。

1回目は学生時代で、2回目は社会人になってからです。

中学の時自堕落な生活で太っていたんですけど、高校に入って部活動のかなりのきつさに脂肪がぜんぶそぎ落ちて、引き締まった体になりました。

2回目の社会人の時は、親から仕送りをしてもらっていても生活が厳しく、アルバイトをしながらでも食費をかなり切り詰めなければなりませんでした。

結果体重が落ちました。

どっちも同じくらい体重は落ちたんですけど、誰が見ても学生時代の痩せ方の方が健康的です。

幸か不幸かダイエットをしよう、というのではなく必然的にそうなったんですけど、そこではうまくなりたい、負けたくない、という気持ちでやっていたのだと思います。

なので、頑張ってダイエットして痩せるぞ!と気合いを入れるのではなくて、例えば健康のために行動しよう、と考えてみてはどうでしょうか。

美肌のため、というのもいいですね。

考え方をシフトして、健康や美肌を意識し始めると、自然に体重は落ちてきます。

無理しても続かないし、自然な習慣を身につけてしまえば、きついと感じる事もなくなります。

生活習慣ですからストレスもありません。

ダイエットいらずの習慣①おしゃれ

おしゃれなファッションは、ある程度のスタイルの維持が必要なものがほとんどです。

例をあげればタイトなニットを着れば腹回りのシルエットがはっきり見えるし、ノースリーブのシャツは二の腕に視線がいってしまいます。

太っていると着ることができないものがたくさんあります。

ですからファッションが好きなおしゃれさんは、いつもスタイル維持に気を配っています。

ファッションに対する優先順位が高いので、当然太りやすそうな行為や習慣を避けています。

また、ハイヒールなどを履くと脚の筋肉が鍛えられて引き締まっている場合も多いようです。

ダイエットいらずの習慣②食事

ダイエットと食事制限は切っても切れないもの、という事が昔から言われてきましたけど、ここでは無理な食事制限は必要ありません。

「暴飲暴食」という言葉の通り、ガツガツ食べてグビグビ飲むような食生活は・・・もちろんやっていないと思いますけど、寝る前や好きな時に好きなだけ食べているようではいけません。

次の3つだけ注意して食事してみましょう。

・良くかんで食べる

・食事の内容に気をつける

・間食をしない

基本がやっぱり大切です。

食事をするときにはよくかんで、少しずつ食べると満腹中枢が刺激されます。

その結果適量で満腹に感じることができて食べ過ぎる事はありません。

満腹中枢がどう刺激されるのかというと、食べ始めて15分から20分かかるそうです。

ですから少なくとも20分から30分は時間をかけてゆっくりかんで食べましょう。

食べ過ぎる人は胃が膨張して満腹感を感じにくくなっている可能性があるので、姿勢を正して食べるようにしたり、キツめのパンツをはくなど工夫してみてください。

毎回食後にデザートを食べていませんか?太っていない女性は、デザートはお祝いの時やもらった時だけ、のように特別な時だけ食べています。

これはお酒についても言える事で、ダイエットに無縁な女性はあまりお酒を飲まない人が多いようです。

お酒を飲む習慣

アルコールは高カロリーで食欲を刺激しますので、ついつい食べ過ぎになりがちです。

このように食事に関しては、無理して毎食制限するのではなく、普段より少しだけ意識して変えてみるだけでも変わってきます。

毎日デザートを食べていたのを3日に1回にしたり、毎週飲みに行っていたのを月に1回にしてみたりという感じです。

食事の内容については野菜中心に変えたんであれば、例えば週に1回は好きなものを好きなだけ食べる、スウィーツは外出したときだけ、という風に決めておけばストレスにもなりません。

楽しみながら習慣を変えていけばいいと思います。

もちろん好きなだけ、というのも限度はありますけど、たくさん食べたものが翌日すぐに脂肪に変わるわけではありません。

24時間~48時間で脂肪にかわると言われていますので、運動を習慣化していれば脂肪に変わるまえにエネルギーとして消費されてしまいます。

ですから翌日食事を抜く、極端に減らすのも厳禁です。体が飢餓状態になるので、次の食事のときによけいに脂肪として蓄えようとしてしまいます。

ですから無理な食事制限はせずに、体重の増加は一時的なもので3日くらいで元に戻る、という感覚でいましょう。

最後に、食べ過ぎて太るのは当然です。

でも食事制限をしても間食したら痩せる事はできません。

逆にいうと痩せている人は間食の習慣がない、もしくは少ない可能性があります。

付き合いでどうしても、というケースもあると思いますけど、間食するならフルーツ系がいいでしょう。

また、食後にすぐ歯磨きをするのもオススメです。

歯磨き粉の味が口の中に残るのでおいしく感じにくくなったり、また歯磨きするのも面倒なので、自然に間食しなくなっていきます。

ダイエットいらずの習慣③水を飲む

人間は毎日汗とおしっこで約2リットルの水を体外に出しているので、毎日2リットル以上の水を飲んで補給する必要があります。

これを毎日の習慣にすると、便通がよくなってむくみもなくなって、自然にリフレッシュされます。

方法としては一度に2リットル飲むのではなく、1回500ml程度にわけて飲んでください。

血液をサラサラにする効果もあるので、血行不良による肩コリや冷え性の改善に役立つようです。

毎日4回水を飲むだけでこの効果はすごいですよね。

でも冷水を飲むと体が冷えてしまうので、常温か白湯を飲むようにしましょう。

ダイエットいらずの習慣④運動

運動、といっても何も特別なことをやらなくちゃいけないわけではありません。

もう一つ、歩く事を習慣に取り入れてみましょう。

歩くと有酸素運動になって脂肪燃焼に効果的です。

時間がなくて厳しいという人は日常の中に取り入れてみましょう。

1駅分歩いたり階段を使うなど、ちょっとした事をウォーキングに変えるだけでも効果はでてきます。

1日だけなら大した事ありませんけど、毎日の継続で差が出ます。

また、よく歩くとカロリーを多く消費できるだけでなく、その分だけ筋肉が付くことも重要です。

筋肉がつくと基礎代謝もあがってそれだけ太りにくい体質になります。

経験談ですけど、特に事務職や屋内であまり体を動かさない仕事をしている人は、運動を習慣化すると体が軽やかになりますよ。

翌日筋肉痛になるほどの運動ではなくて、ほどよく汗をかくくらいの有酸素運動ですね。体温があがって血行もよくなります。

ダイエットいらずの習慣⑤体を温める

体を温めるための入浴習慣

ダイエットしなくてもいい痩せる体質づくりの方法の最後は、体を温めることです。

女性にとって冷えは天敵と言われるように、体が冷えてしまうと、いろんな肌のトラブルの原因になるのはもちろん、太りやすくなります。

体温が1℃下がると、基礎代謝が12%下がるというんですから大変です。

ですから痩せやすい体質になるためには、体をあっためる事がとても大切になってきます。

オススメは朝風呂で、42℃のお風呂に10分つかるだけで、交感神経が活発になってスッキリして目が覚めます。

また、夜寝る前なら約38℃の少しぬるめのお風呂に入ると、副交感神経が活発になるのでリラックスして快眠できます。

ダイエットいらずの習慣とは?5つの習慣化であなたも痩せ体質に♪・まとめ

がむりゃらに頑張りすぎるとリバウンド・・・というのは誰にでも経験があるんじゃないでしょうか。

無理な設定は続けられないので、週に1回くらいは楽しみを入れながら、続ける事を目標にやってみましょう。

考えてみれば当たり前の事でも、習慣を見直す事で身体は確実に変わります♡

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