根強い人気のホルモンクリーム!ロングセラー人気の理由と特徴は?

2018年12月5日

ホルモンクリームイメージ画像

”ホルモンクリーム”というのを聞いたことがありますか?名前の通り保湿成分であるエチニルエストラジオールという女性ホルモンが含まれているクリームで、ドラッグストアなどでも販売されているので見たことある人も多いかもしれません。

実はこのホルモンクリーム、昭和10年に発売されているかなりの人気ロングセラー商品なんです。 見た目はおばあちゃん世代のレトロさを感じさせるもので、SNSでもニキビやムダ毛に効果があるといった口コミが絶えません。

そこで今回は、さまざまな美容効果が話題になっているホルモンクリームの特徴と使い方を紹介していきます。

”ホルモンクリーム”の特徴は?

 

 
 
 
 
 
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しっかりしたモイスチャー効果でお肌を健康的に保ってくれます。微香性タイプのホルモンクリームにはローズ精油が加えられていて、ふんわりしたバラの香りを満喫しながらお肌のお手入れが出来ます。色は白っぽいんですけど、肌に伸ばして馴染ませると透明でべたつきません。

昭和10年に発売以降、今でも幅広い年齢層に支持されています。程よく伸びるので保湿以外にもマッサージの時にも使えます。薬局でも販売されていますし、価格も手頃なので気軽に試してみてはいかがでしょうか。

”ホルモンクリーム”の名の通り、女性ホルモン(エチニルエストラジオール)が配合されています。 顔以外にも全身の保湿ケアに使えます。季節と問わず使える保湿クリームといえます。 

ホルモンクリームの使い方

長年愛され続けてきたホルモンクリームの特徴を紹介してきましたけど、次に具体的な使い方を紹介します。効果的な使い方をしって美肌になっちゃいましょう♪

ホルモンクリームの使い方①スキンケアの仕上げに

定番の使い方としては普段のスキンケアの最後の仕上げに使います。質感的にはちょっと硬めのホイップクリームみたいなんですけど、アズキ豆くらいの大きさを手にとって顔全体に伸ばしていきます。乾燥肌の人や気になるポイントには重ねて塗ってもいいかもしれません。

化粧品独特の香りが気になる人もいるかもしれませんけど、量を調節して適度に全体に伸ばすとそこまで気になりません。塗ってすぐはしっとりしているんですけど、しばらくすると肌になじんでベタつきは感じません。

ホルモンクリームの使い方②ダブルでつかって美肌を最大限に

実はホルモンクリームを発売しているメーカーは、”クラブホルモン美容乳液”という商品も発売しています。美肌効果を最大限に引き出すために、”クラブホルモン美容乳液”と”クラブホルモンクリーム”でスキンケアを統一してみます。

最初に化粧水と美容液、乳液の3つの機能を持った”クラブホルモン美容乳液”を顔全体になじませた後、仕上げにホルモンクリームを顔全体に伸ばします。

配合されている女性ホルモンは通商”美肌ホルモン”とも呼ばれていて、肌にハリ・ツヤなどを与えてくれるエストロゲンの一種です。 お肌にうるおいを与えてくれて、ハリのあるツヤ肌に仕上げてくれます。

ホルモンクリームの使い方③スペシャルパックを定期的に

頻度としては週に1回程度でOKです。他に必要なのは蒸しタオル2枚と化粧水だけなので、洗顔後に化粧水でお肌を整えたら、顔に蒸しタオルをあてて1分程度温めます。その後ホルモンクリームをふんだんに目と口の周り以外に肌が見えないように塗ります。

その後蒸しタオルをその上からかけ、1分程度放置します。蒸しタオルをとる時に顔のクリームを拭き取って終了。これだけで美肌効果バツグンです♪

ホルモンクリームの使い方④顔以外にももちろん使える

ホルモンクリームは顔はもちろん指先やヒジ、ヒザなど全身に使えます。乾燥が気になるポイントがあったら活用しましょう。ホルモンクリームシリーズには、シャクヤクやボタンなど3種類の和漢植物エキスを配合した”クラブ ホルモンクリーム クラシカルリッチ”などもあります。

大きさも持ち運びに便利なサイジングですし、昭和初期のレトロイメージを復刻したパッケージもオシャレです。ハンドマッサージなどに使えばほんのりしたローズの香りに癒やされます。 


昭和10年発売以降、ロングセラーで年齢とわず愛され続けてきたホルモンクリームを紹介してきました。ロングセラーにはわけがある。優秀な保湿アイテムなのには間違いないと思いますので、一度つかってみてはどうでしょうか。

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