目の下のくまを消す方法!目の下のくまはメイクで原因別に消す!

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目元のくま気になる目元を少しでもキレイにしておきたいという気持ちは、女性であれば誰でも持っていますよね。目の下のくまは年齢とともに深くなっていきます。疲れて寝た次の朝にはメイクも嫌になってしまいますよね。実際目の下のくまは疲れているように見えますし、ネガティブイメージが拭えません。

これまでくまに効くメイクの方法をいろいろ試してみたけどイマイチだった人は、もしかすると自分のくまにあわないメイク法だったのかもしれません。実はくまのタイプによって消すためのメイク方は違ってくるんです。今回はくまで悩んでいる方のために、3つのタイプ別くま改善メイクテクニックと紹介します。

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目の下のくまを消すには種類別のテクニック


頑張ってメイクして目の下のくまを隠そうとしても、なかなかうまくいかずに不満で、逆にくまが目立ってしまったという経験はありませんか?もしそうなら、くまにあったメイクアイテムを使いこなせてないのかもしれません。メイクで目の下のくまを消して改善するには、専用のテクニックをマスターする必要があります。

塗っただけでは目の下のくまはうまく消せない

実はメイクでくまを目立たないようにするにはちょっとしたやり方があるんです。コンシーラーを使えば目の下のくまを消すのにかなり役立つんですけど、単純にくまの部分にコンシーラーを重ねて塗ってもくまは消えてくれません。

その時はうまく隠せたと思っても、使うアイテムを間違えば時間がたってくまが見えてくることもあります。結果的に消そうとして塗りすぎてしまってぎこちない目元になって逆に注目されるようになります。

目の下のくまを消すメイクのポイント(総合)


それでは具体的に目の下のくまのタイプ別にメイクテクニックを紹介していきます。今までうまくメイクができなかった人は違いを探して見直してみましょう。

目の下のくまを消すポイント①コンシーラーは厚塗りNG

重ねて言うようになりますけど、目の下のくまを消そうとあせって厚塗りしてもキレイに仕上がりません。それどころかメイク崩れの原因にもなってしまいます。一時的に隠せても時間がたてばくまが見えてくるので、薄く塗る事を心がけましょう。1回で不十分なら、ちょっとだけ重ね塗りしましょう。

目の下のくまを消すポイント②コンシーラーはトントンと叩くように

コンシーラーを塗るときは指の腹につけて目の下を”とんとん”と軽く叩くように付けていきます。広げるように指で伸ばしていってはいけません。もし指でうまくいかないなら、綿棒や専用ブラシを使って軽くたたくようにしましょう。

目の下のくまを消すポイント③コンシーラーはキレイにぼかす

最期にのせたコンシーラーと他の肌の色がなじむようにぼかしていきます。この時くまの真ん中の部分はさわらずに、隠したくまがでないように丁寧にぼかします。こうすれば目の下のくまをキレイに消して、違和感のない仕上がりにできます。

たるみによる“黒クマ”

たるみによってできる凹凸、影が原因のくまですから、下地でコントロールして処理します。細かいパール粒子の入ったコントロールベースで、光で影を飛ばす感じです。下地をくま全体に伸ばした後に、ファンデーションを上塗りすればかなりイメージが変わります。

下地に使う色はファンデよりちょっと明るめのものを使いましょう。量的にはヨレないようにちょっとずつなじませましょう。もし仕上がりで物足りなければ、目元だけファンデーションにパールベースを混ぜてもOKです。プラスしてハイライトパウダーを使うのもおすすめです。

血行不良による“青グマ”

青く見えるくまは寝不足のときによく見られる血行不良が原因です。ですからそれをカバーするために、最初に明るめのオレンジ系のコンシーラーなどを塗りましょう。オレンジとベージュのコンシーラーを両方使えば自然な仕上がりにできます。

手順としてはくまの部分にオレンジ系のコンシーラーを塗って、その後ベージュ系のコンシーラーをオレンジ系の外側に塗っていきます。最期に明るめのパール系のパウダーをのせて完成です。

色素沈着の“茶クマ”

まずイエロー系のコンシーラーを塗って、それから濃いめのコンシーラーで周りとの差を埋めます。最期に明るめのコンシーラーで地肌になじませます。

目の下のくまを消すコンシーラーは硬めテクスチャーで


リキッドタイプのコンシーラーが使いやすい、という人は多いと思いますけど、目の下のくまを消す場合は硬めのものを選びましょう。理由としてはリキッドタイプは時間がたてばよれてしまってくまが見えてくる可能性があるからです。それから少しの量ではカバーしずらいのでついつい厚塗りになりがちなんです。

逆にクリームタイプやスティクタイプのコンシーラーなら薄塗りしてもカバー力が高いので安心できます。もし時間がたってくまが見えだしてきても、メイクの上から薄く塗れば問題ありません。

”黒くま”の場合は血行不良や色素沈着のケースと違って、皮膚自体に色がついていませんのでリキッドタイプでもOKの場合もあります。たくさん種類が出ていますので、自分にあうものをチョイスしてください。

 

目の下のくま改善法!~・まとめ

いかがでしたか?目の下のくまのタイプ別メイク改善法とテクニック・おすすめのコンシーラーを紹介しました。自分の肌の具合といってもどのタイプがわからない場合は色々試してみて、しっくりくり色合いのものを選びましょう。寝不足や生活習慣が原因のクマなら改善するのも忘れずに。

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