崩れにくいメイクテクニックで汗かいても大丈夫♪

2018年8月9日

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毎日暑い日が続いていますね。出かける前にしっかりメイクをしても、汗をかいてメイクが剥がれたりドロドロになった経験はありませんか?汗や皮脂でファンデーションのドロドロ化は避けたいですよね。でもマメにメイク直しはできないし、できればメイクをきれいに保ちたいのが本音です。

今回は化粧崩れしにくいベースメイクテクニックとファンデーションの選び方を紹介します。

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メイク崩れの原因は?

体温調節の為に暑い夏にはたくさんかくのが正常です。特別な運動をしていなくても、暑い気温の中では避けることのできない生理現象です。ほどよい皮脂は肌を守るためにも必要なんですけど、必要以上に皮脂が分泌されると、ファンデーションと混ざり合ってしまいます。

その結果だんだん重くなってしまってベースメイクを崩してしまいます。

汗かいても落ちにくいメイクの基本テクニック

サラサラと仕上がるのがいい、という事で夏場はパウダーファンデーションを選びがちです。確かに仕上がりはサラッとしているんですけど、実は肌への密着度も低くて汗や水で流れ落ちやすいという欠点があるんです。その点リキッドファンデーションは、夏の乾燥にも強くて密着度も高いので夏にはぴったりなんです。

ウォータープルーフタイプを選べば水にも強いのでなおGOODです♪

ポイント①メイク開始はスキンケアから10分後

化粧水や乳液でケアをしたあとに、すぐメイクをスタートするのはよくありません。化粧水などがしっかりと肌になじんでいないからです。まだ水分や油分も残っていますし、メイク剤が混じってしまってぐちゃぐちゃになってしまいます。ですから、肌ケアのあと10分から20分おいてメイクを始めるのがベストです。

どうしても手一杯の時は、乳液をなじませた後にティッシュで軽くたたいて拭き取りましょう。

ポイント②下地は崩れにくいものを選ぶ

ふだん使っている下地が汗に強いものならOKですけど、そうじゃないんなら夏場だけ皮脂に強いタイプのものに変えてメイクをするのがいいでしょう。そうすればその分メイクも長持ちします。

ポイント③薄く均一にファンデーションを伸ばす

汗で流れるなら多めに塗っておこう、という考えはNGです。厚く塗ってしまえばなじんでいない部分が崩れたりヨレたりします。ですけら”薄く””均等に”伸ばしましょう。気になる部分をカバーしたいと考えているんなら、厚塗りではなくてコンシーラーやコントロールカラーを使ってスポットメイクをしましょう。

パウダーファンデーションはオススメしない、と書きましたけど、水で伸ばせるタイプなら多少は密着度がアップします。

ポイント④フェイスパウダーを活用する

リキッドファンデーションだけだと余分な油分や保湿成分が皮膚に残ってしまって、汗や皮脂と混ざりやすいというデメリットもあります。ですからそのままにしておくのではなく、フェイスパウダーを使って皮脂を吸収してサラサラに保つようにしましょう。

ひと手間かかりますけど、こうするとメイク崩れしにくくなります。


いかがでしたか?化粧崩れ帽子には下地が大事、という事を紹介しました。なんでも基礎が大事とはよく言いますけど、メイクの場合も土台であるベースメイクがしっかりしていれば化粧崩れしにくいんです。汗に強いアイテムを選ぶのはもちろん、ゆっくり時間をかけてメイクを心がけましょう♪

顔用の制汗剤なども発売されているので一緒に使うのもOKです。

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