スティックファンデーションって?おすすめや選び方を大公開!

2019年6月12日

スティックファンデーション

画像出典:biba-shop.com

シミやくすみが心配な方はいませんか?そんな方には薄くてもしっかりしたカバー力のスティックファンデーションをオススメします♡

スティックファンデーションは、ほんのちょっとのテクニックでリキッドファンデーションやBBクリームにも負けないくらいのカバー力が出せるんです♪

上級者向けでとっつきにくいイメージのスティックファンデーションなんですけど、コツをマスターすればすごく便利なメーキャップツールなんですよ。今回はスティックファンデーションのメリットやデメリット、選び方や使い方のコツを紹介します。

スティックファンデーションって?

スティックファンデーションはそのまま「スティック」にした「ファンデーション」です。顔料に油分をプラスして固めています。 リップクリームのような感覚で出して、スポンジやブラシを使って肌になじませていきます。

細かくいうとコンシーラーとは違うんですけど、コンシーラーのような使い方も可能なファンデーションです。他のタイプのファンデーションと比べると、こってりした雰囲気のテクスチャーの商品が多いようです。

スティックファンデーションの特徴

スティックファンデーションはスティック状の見た目が一番の特徴で、高保湿と高カバー力も魅力なので、うまく使えば化粧崩れも起きにくいんです。ただ、どうしてもスティック状に固めているので、ファンデーション自体の伸びは他に比べるとよくないようです。

スティックファンデーションの魅力&メリット

コンシーラーに似ていますけど少し大めに作られているので、広い範囲をカバーできます。気になる部分には重ね塗りをすれば色むらが目立ちにくくなります。そしてなんと言っても使い勝手のよさがメリットです。

くるっと回して乗せるだけでベースメイクが完了します。ファンデーションが苦手な人でも扱い自体は手軽です。持ち運び便利でメイクにそのまま使えます。

高保湿

保湿力のあるスティックファンデーション

画像出典:godmake.me

スティックファンデーションには豊富な油分が含まれているので、極めて高い保湿力があることが注目されています。

リキッドファンデーションやクリームファンデーションの方が肌のモイスチャー効果がありそうですけど、保湿効果でいえば実はスティックファンデーションもほぼ同等かそれ以上の効果を発揮します。

高カバー力

もうひとつのスティックファンデーションの魅力は、高いカバー力です。そばかやすやシミ、クマはもちろん、毛穴などもしっかりとカバーしてくれます。コンシーラーみたいにも使えるので、細かい部分まで1つのファンデーションでカバーが可能です。

クリームファンデーションと比べても見劣りしません。

化粧崩れしにくい

ちょっとだけメイクの手直しが面倒なスティックファンデーションですけど、皮膚にぴったり吸着するのが特徴です。うまい使い方をマスターすれば、化粧崩れを防いで1日を過ごすことができます。それにスティックファンデーションは汗や水分に強いのも特徴です。

乾燥した冬場はもちろん夏にもおすすめです。

スティックファンデーションのデメリット

スティックファンデーションのデメリット

画像出典:hifuka.co

スティックファンデーションは手間がかからないアイテムだというのが一般的です。ただ油分が多くて伸びが悪いという特徴があるので、ビギナーには不向きだとも言われています。使いやすそうな形なんですけど、意外と化粧直しなどもしにくいファンデーションなんです。

簡単な反面、ファンデーションの肌への出し過ぎや厚塗りになりがちです。そこでこれからスティックファンデーションの選び方や、メイクのコツを紹介します。

上手なスティックファンデーションのメイクのコツ

スティックファンデーションのメイクのコツ

画像出典:lar-japan.com

すごく便利で素敵なスティックファンデーションなんですけど、ミスってしまえば厚塗りになってしまったり崩れやヨレを起こしやすいというデメリットもあります。

ハズさないスティックファンデーションのメイクテクニックをこれから紹介しますので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

下地をつくる

スティックファンデーションの魅力は、カバー力と化粧崩れを起こしにくい点です。ですからファンデーションだけでも保湿力はたっぷりなんですけど、ベースの保湿もしっかりやっておいた方がいいんです。

ただ、油分が多いのでべたつきを感じる時はティッシュで皮脂を拭き取ってからファンデーションを乗せるようにしましょう。

スティックファンデーションはそのまま塗っちゃダメ!?

スティックファンデーションはそのまま肌に塗るだけで効果があります。でも、直接塗るとファンデ浮きをしやすいというデメリットもあります。薄くてもシミやソバカスなんかをカバーしたいなら、ひとまずファンデを体温で温めてからの方がいいんです!

スティックファンデーションのワンポイントテクニック

そのままだと伸びが悪いので、手のひらの親指の付け根部分にあるふくらみのところに、スティックファンデーションをつけて温めましょう。体温が高い部分なので、ちょうどいい感じにファンデが溶けて塗りやすくなります。

スティックファンデーションを乗せていく

スティックファンデーションがいい感じにやわらかくなったら、反対側の手の人差し指の第2関節までファンデーションを塗って、鼻の脇から外側に向けてネコのひげを描くように伸ばしていきます。2〜3本太いラインを描いてなじませていくと色むらも起きにくいです。

広い部分から塗っていくのがポイントで、横にラインを描くように外側に向かって伸ばしましょう。くどくならないように、Tゾーンやあごは1本のラインで十分です。オイリー肌の方の場合はちょっと控えめに塗りましょう。

塗りすぎるとメイク崩れやテカリの原因にもなるので注意が必要です。肌質にあわせていきましょう。

スティックファンデーションを馴染ませる

次にスポンジを使ってファンデーションを伸ばしていきます。塗ったラインの境目がわからなくなるように、少しずつぼかしながら広げていきます。小じわが目立つので目元や口元は避けてのばします。

シミをカバーしたいと思ったらスポンジでファンデと肌の境界線をぼかすようになじませるといいですよ。失敗して多少厚塗りになっても後でティッシュでオフできるので、塗りムラがないようにしっかりと塗ってひろげていきましょう。

目元や口元は薄めに

顔の中でも口元や目元はよく動くので、他の部分と同じ様に塗り広げると崩れやヨレのもとになります。ですからスポンジに残っているファンデを薄く伸ばすくらいの感覚で仕上げるくらいがいいでしょう。

最後に

フェイスパウダーもオススメですけど、もし使うならTゾーンだけがいいかもしれません。Tゾーンは化粧が崩れやすい部分ですし、光沢があるのがスティックファンデーションのメリットでもあります。

スティックファンデーションを顔全体に塗り終わったら、ティッシュを半分に折り曲げて軽く顔に押し付けて半分ずつ余分なファンデーションを吸い取っていきましょう。

あまり強く押すつけたりすると化粧よれを起こしますので、あくまでやさしく吸い取るように心がけてください。これだけでメイクのヨレを防げるんです。

ファンデーションの持ちが全然違います。もし今からメイクスポンジを買うんだったら角のある三角形タイプがオススメです。

スティックファンデーションの選び方

スティックファンデーションはたくさん種類があってわからない、という人は、まず肌質にあわせて選んでみるのはどうでしょうか?これから夏に向けて暑くなってくるので紫外線対策としてUV機能も大事ですね。

肌質で選ぶ

肌質を考える女性

画像出典:skincare-univ.com

スティックファンデーションの選び方を肌質にあわせて紹介します。普段から使うものなので、やっぱり自分にあったものが一番です。いくつかのポイントがあるので、肌にあったベースメイクを心がけましょう。

乾燥肌向けスティックファンデーション

保湿成分がたっぷりはいったものがオススメです。スティックファンデーションにはスキンケア成分が含まれていると言われていますが、ベースメイク前にしっかりと保湿をおこなっておけば仕上がりが全く違います。

化粧水や下地づくりをしっかりやってファンデーションを塗りましょう。

混合肌向けスティックファンデーション

混合肌の場合もベースは保湿が大事になってきます。皮脂が出てしまう部分が気になる場合はパウダーで調節しましょう。全部をスティックファンデーションで終わらせようと考えずに、いくつかのアイテムを使うようにしましょう。

シミなどの気になる部分のカバーはスティックファンデーションでやって、パウダーで質感調整をしていく感じです。

敏感肌向けスティックファンデーション

オーガニック成分配合やミネラルファンデーションを選んで、できるだけ刺激を減らしましょう。スティックファンデーションは、強い刺激を伴うものも多いので、敏感肌の人にとっては悩みのタネですね。

メイク汚れが残れば肌ストレスにもなるので、石鹸だけで落とせるものを選ぶのが安心です。

UVカット機能で選ぶ

 

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エイジングはどうしても気になりますよね。マリンスポーツや冬場のスキーといったアウトドアを楽しむのなら、SPF35くらいの耐久性があればOK。強い日差しをカットしてシミや色素沈着を防ぐこともできます。

普段使いなら「SPF20・PA++」以上がオススメです。日焼け止め+ファンデーションだと、塗り直す時にメイクを落とす手間がかかってしまいます。朝のメイクにしても二度手間ですよね。でもファンデにUV機能がついていれば安心です。

その方がコスパもいいですし、朝のメイクと昼休みの化粧直しくらいで考えたら1日安心して過ごせます。

スティックファンデーションのオススメ3つ

ケース別オススメのスティックファンデーションを紹介します。

低刺激なら24hスティックカバーファンデーション

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ファンデと同時にスキンケアも可能なミネラルファンデーションです。毛穴などのカバー力はしっかりしているのに仕上がりはナチュラルで、24時間肌をキレイに保ちたい方にはぴったりです。

スティックファンデーションはどうしても肌に負担が重いイメージがありますけど、刺激をおさえてお肌をいたわったメイクを考えるなら最適です。植物エキスとオイルのブレンドにこだわって、24時間おとさなくても平気なくらい負担を軽くしています。

原材料・成分
メドウフォーム油、ホホバ種子油、カカオ脂、ヒマシ油、キャンデリラロウ、カルナウバロウ、ツバキ油、シャクヤクエキス、ショウブ根エキス、ボタンエキス、アロエベラ液汁末、サンゴ末、トコフェロール、水、エタノール、(+/-)酸化チタン、マイカ、酸化鉄、水酸化Al

引用元:amazon.co.jp

紫外線対策なら ナチュラグラッセ

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必須脂肪酸を含む保湿効果の高いクリームバータイプのファンデーションです。必須脂肪酸はセラミドの原料で、このセラミドが不足すると老化の兆候が起こるといわれています。

バリア機能を強化したい方におススメ。UVカット効果が強く、美肌志向の高い方には最適です。均等にセミマット感をつくってくれますし、汗をかいても落ちにくいのでUV効果は長時間持続します。

【配合成分】
酸化チタン、スクワラン、ホホバ種子油、ミリスチン酸オクチルドデシル、キャンデリラロウ、ヒマシ油、カルナウバロウ、シリカ、ミツロウ、オリーブ果実油*1、ヒポファエラムノイデス果実油*1、キサントフィル、クロフサスグリ種子油*1、ビルベリー葉エキス*2、水添ヒマシ油、スクロース、タピオカデンプン、トコフェロール、水、水酸化Al(、+/-)酸化鉄、マイカ

*1 オーガニック成分
*2 ワイルドクラフト成分

色:01 ライトベージュ(明るめの肌色)
全2色/SPF50+ PA++++

引用元:naturesway.jp

小顔メイクならレブロン フォトレディ インスタフィックス

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小顔効果もあってさならにプチプラ!と口コミの評価は高いようです。レブロンのファンデーションの中でスティックファンデーションは5色展開です。値段が手頃なのでいくつかそろえてシーンにあわせて使うのもいいかもしれません。

ファンデーションの後にシェーディングでハーフイメージも可能。ハイライターでツヤ感のあるナチュラル肌へ整えましょう。ベースメイクはもちろんですけど、顔に立体感をだして理想のイメージに近づけるのに使えるアイテムとも言えます。

スティックファンデーションまとめ

スティックファンデーションの特徴や魅力、具体的な使い方を紹介してきましたがいかがだったでしょうか。保湿力・カバー力ともに高いスティックファンデーションを使いこなせれば、毎日のメイクも今までと違ったものになるかもしれません♪

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