リップクリームのおすすめは?選び方とおすすめリップを紹介します♪

2018年2月26日

リップリクーム空気が乾く季節には手放せないのがリップクリームですよね。年間通して一番寒くて乾燥する冬は、お肌もカサつきますけど唇も乾燥してひび割れたりします。そんな時唇を守ってくれるのがリップクリームですけど、最近はUVカット機能やオーガニックといったたくさんの種類のものが販売されています。

こんなにたくさんあったら何を選んだらいいのか迷ってしまいますよね。コンビニやドラッグストアも各メーカーのものが数多くならんでいます。そこで今回は正しいリップクリームの使い方とあわせて選び方、おすすめのリップクリームを紹介していきます。ポイントをおさえてしっかりリップケアをしていきましょう♪

おすすめのリップクリームを紹介します♪選び方の参考に☆

人気のあるおすすめのリップクリームを紹介します。人気があるという事はたくさんの人に支持されているわけなんですけど、実際なにがどういいのかわからないという人も多いかもしれません。ブランドによってセールスポイントも違うのでチェックしておきましょう♪

オペラ リップティント

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ルージュとティントとオイル、3つの質感の違うテイストをミックスしたリップです。いちどに染めたような鮮やかな色は、光沢のあるハーフマットの奥に透けて、純粋な色っぽさを演出。ティント処方なので自然に血色を保ってくれます。

食後も薄く色ツヤが残っていて顔色をよく見せてくれます。ちょうどいい可愛らしさで華やかな表情を演出してくれるので、普段使いにも最適です。ツヤのある仕上がりも人気なので、気に入ったら別の色を揃えておくのもいいかもしれません。

ディオール アディクト リップ マキシマイザー

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唇のコラーゲン生成をサポートする、ヒアルロン酸微粒子を含んだリップグロスです。しっとり感を増加させ、内部から弾力のある唇に導きます。爽やかなミントの香り。寝る前に塗ると朝までぷるぷるで、口紅のベースとして薄くなじませるのもいいかもしれません。

1つでリップクリームやグロスとして使用できる万能アイテムです。お直しの時にディオールをポーチからサッと取り出すとテンションも上がります♡

フローフシ LIP38℃ リップトリートメント

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色付きリップみたいな感覚でサラッと塗れるのが人気の秘密です。グロスみたいな色ツヤが長持ちするので、寝る前に塗れば朝になっても唇に潤いが残っています。また、人間が本来持っている「美肌菌」に注目しています。

肌の常在菌にアプローチをかける乳酸菌「ラ・フローラ」を配合した世界初のアイテム。食事をしても唇を潤い続けます。色素沈着しないピグメントのみを使っていて、皮膚が薄く繊細な唇の色素沈着やくすんだり変色するのを防ぎます。

ナチュリエ スキンコンディショニングジェル(ハトムギ保湿ジェル)

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プルプルのジェルはとても心地よくて、ベタベタせずにしっかり浸透してひやりとした感覚です。一緒にハトムギ化粧水を使うと潤い感がさらにアップします。さらっとした使用感なんですけど、もちもちしていて顔だけじゃなく体にも使える大容量がオトクですね。

さらっとした塗り心地なので肌に馴染みます。夏場は特にいいかもしれません。

リップクリームの選び方①リップクリームの種類を知る

リップクリームの種類はたくさんありますけど、おおよそ次の3タイプに分けられます。それぞれの目的も違いますし当然成分も違いますので、しっかり把握して自分にあうリップクリームを探してくださいね。

コスメ系のリップクリーム

 

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しっかりメイクとまではいかないけど、自然な感じで口元を明るく見せたいときに使うのがおすすめです。口紅を重ねて使うのが嫌いな方にもいいですね。各メーカーからたくさんのカラーや香りがでていますので、自分の好みのものを選びましょう。

用途としてはナチュラルメイク用や口紅の下地用に開発されているので、肌荒れ予防や改善効果は他の2つに比べると低めです。ですから荒れていない健康的な唇に使うのが適しています。プラスアルファで保湿機能もあれば十分に乾燥を防げます。

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薬用のリップクリーム

 

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薬用のリップクリームは唇荒れを予防することを目的としたリップクリームです。ですから用途としては荒れる前の予防です。そうは言っても”薬用”というのは、薬ではないが荒れの改善や予防が見込まれる、というものです。

ただ改善ではなく予防用ですので、冬場に向けて唇のケアをやっていきたい方や、寝ているときの唇の乾燥を防ぎたい人におすすめです。ですからニュアンス的には薬用=医薬部外品と考えてもいいでしょう。

厚生労働省が効果・効能を認めた成分が一定以上配合されているものです。リップクリームに限らず、薬用=医薬部外品は”予防”をメインに考えて作られています。

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医薬品のリップクリーム

 

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唇が裂けて痛みを感じたり、皮がはげるようなひどく荒れた状態の唇には医薬品のリップクリームがベストです。医薬品タイプには症状に効く成分が配合されているので、傷ついた唇をケアして正常にする効果があります。

唇の荒れがひどくて痛みを伴なうような方は、第3類医薬品と表示されているリップクリームを選ぶのがいいでしょう。ただ、医薬品タイプはコスメタイプや薬用タイプと違って、どちらかというとリップクリームというより”塗り薬”に近い感覚なので、用法・容量をしっかり守って適切に使うようにしましょう。

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リップクリームの選び方②形状や目的で選ぶ

リップクリームの3つの種類について紹介してきました。なんとなくイメージできたのではないでしょうか。それを踏まえて、用途や使い勝手の面でリップクリームをみていきましょう。

保湿力のあるものを選ぶ

健康的な唇でナチュラルメイク的な使い方ならコスメタイプのリップ、荒れの予防や改善目的なら薬用や医薬品のリップクリームという紹介をしましたけど、3つのタイプに共通するのが”保湿”効果です。それはリップクリームの共通の目的が保湿ということにほかなりません。

保湿成分にはたくさん種類がありますが、有名なところではホホバオイルをはじめとしてシアバターやミツロウ、セラミドやオリーブオイルなどがあります。リップクリームを買う前には含まれている成分をよくチェックして、唇の保湿ケアに効果の高い成分が入っているかをみておきましょう。

また、低刺激で赤ちゃん用も販売されているワセリンは石油から作られていますけど、唇の保湿にも使えます。精製度が低い黄色ワセリンと精製度が高くて値段も少し高めの白色ワセリンがあります。黄色ワセリンには無害ですが不純物が含まれています。気になる方は純度の高い白色ワセリンを選ぶのがいいでしょう。

UV機能のあるものを選ぶ

唇もお肌と同じ様に日焼けをしますし紫外線の影響をうけています。日焼け止めを塗っても唇までは保護されませんし、特に唇は皮膚の中でも刺激に弱い部位です。ですからリップクリームを使ってUVケアができるのはすごく頼もしいですよね。お出かけの際に使うリップクリームは保湿成分だけじゃなくて、UV機能のあるものをチョイスする事をおすすめします。

出来れば無添加を選ぶ

リップクリームには保湿効果をはじめとして様々な成分が配合されています。そのためせっかく唇をケアするためにリップクリームをつけているのに、自分にあわないと逆に唇があれてしまう可能性もあります。敏感肌の人は特に気をつけて、刺激の強い化学成分が含まれていないかどうかを確認しておきましょう。できれば無添加がいいですね。無添加のものには”無添加”を記載されているものが多いので、しっかりチェックしておきましょう。

スティック・バーム・チューブタイプの3種類

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使い勝手でいうと3種類に分けられます。一番一般的なのがスティックタイプで、口紅と同じような使い方で回して出してそのまま塗ります。手を汚さずに気軽に塗れるメリットがある反面、固形タイプで硬いので唇になじむのに時間がかかったり、荒れた唇だと痛い場合があります。

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バームタイプやチューブタイプは柔らかいのでそのまま手にとって塗ったり綿棒などにとって唇に塗っていきます。こちらは手の汚れや手間はありますけど、柔らかいので荒れた唇にもソフトに濡れます。

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リップクリームの選び方の後は正しい使い方

リップクリームの特徴や種類を紹介した後で、最期に効果的な使い方を紹介します。リップクリームを効果的に使うには次のポイントを押さえていきましょう。

①昼用と夜用をわける
②横ではなく縦に塗る
③付けすぎない

昼用のリップクリームは紹介したようにUVケア機能をもったものであれば、効果がある分それなりに肌にとって刺激の強い成分が配合されています。夜帰ってきたあとも、寝ている時も同じものを使えば逆に肌の負担が大きくなる可能性があります。

ですからできるなら2種類を使い分けてお肌をいたわってあげましょう。2つ目は塗り方のポイントなんですけど、横に塗っている人って多くありませんか?実は唇のシワが縦向きに入っているので、リップクリームを塗る時もそのシワに沿って塗ってあげた方が刺激も少ないしより浸透しやすくなります。

最期は使う頻度と量の問題なんですけど、より保湿効果を高めようとして何度も何度も塗り直ししていませんか?お肌は自然に保湿をしようという機能が備わっているので、あまりにも塗りすぎてしまうとその機能を弱めてしまう可能性があるんで。何ごとも適度に使っていくのが一番いいようです。

 

オススメリップと美容液はどうでしたか?

人気・実力ともに兼ね備えたアイテムを4つ紹介しました。他にもオススメのものはたくさんあるんですけど、結局は合うか合わないか。トレンドのアイテムを使うのもいいけど、やっぱり長く使うんだったら相性のいいものを選びたいですよね。