20代でも安心できない!?老け顔の本当の理由知っていますか?

2018年7月10日

老け顔

「実際より老けて見られる」とか「アンチエイジングに興味がる」など、個人差はあってもいつまでも若く見られたいのが女性ですよね。

今回は実年齢より老けて見られる「老け顔」のコンプレックスの改善や、少しでも老け顔に見られないような予防方法について紹介していきます。

老け顔の特徴とは?

では実際に「老け顔」と言われる顔にはどんな特徴があるんでしょうか?その特徴を知ることで、予防や改善も可能になってきます。加齢による肌の劣化は完全には止められないとしても、少なくとも遅らせたり「年相応」に見せる事は可能です。

シワ

シワの原因は加齢と思われがちなんですけど、20代から30代でもシワはできるんです。20代~30代にできるシワの多くは、肌が乾燥していたり表情そのもののクセから習慣的に発生すると言われています。ほとんどが表面にできる浅いシワが多いようです。

一方で加齢によるシワは紫外線によって肌内部のコラーゲンが破壊されたり、顔の筋力の衰えだと言われています。加齢の場合は発生してから改善するのは難しいので、20代だからといって油断はできません。日頃からの予防でなるべく目立たなくすることが必要です。

たるみ

画像出典:ft-bc.jp

顔の皮膚のたるみも「老け顔」の特徴のひとつです。原因として考えられているのが筋力の低下とコラーゲンの減少、姿勢の悪さなとがあります。最近では”スマホ顔”や”スマホたるみ”と呼ばれる、スマートフォンの見すぎが原因の顔のたるみが問題となっています。

スマホを操作する時に知らない間にうつむきがちになって、顔の脂肪や皮膚が重力でたるんでしまうのが原因です。さらにはダイエットによる急激な体重の変化も顔のたるみと無関係ではありません。たるんだ肌は若々しさには程遠いですよね。

たるみが原因で特に目立つのは鼻の脇から口元にかけて目立ってくる「ほうれい線」。これでかなり老けた印象を与えてしまいます。

シミ・くすみ

画像出典:facial-esthesite.com

シミやくすみも老け顔に見せてしまう原因です。シミやくすみの原因はたくさんありますけど、その代表例が紫外線です。

メラニン色素は普通アカになって角質と一緒にはがれていくんですけど、紫外線の負担がたまっていくとメラニンがシミになって肌に残ってしまう場合があるそうです。明るい肌は健康的に見えますけど、くすんだ肌は不健康な「老け顔」をイメージさせます。

一度できてしまえば自宅でのケアでは回復が難しくなる場合もあるので、そうならないように予防する必要があります。

6つの老け顔対策

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老け顔にならないように予防・改善するには、ツヤと潤いのある髪・肌がポイントです。パサついたり乾燥していると老けをイメージさせてしまうし、逆にしっとりしなやかさがあると若々しく感じさせます。そのために大切な6つの対策をまとまてみました。

①表情筋トレーニング

表情筋は顔の表情をつくるための筋肉のことで、30以上あります。たるみ解決法として表情筋を鍛えるのは効果的で、たるみにくくすることが期待できます。生き生きとした表情で感情が豊かだと、若々しい印象を与えます。

目尻のマッサージ

目頭からゆっくり目尻にかけてまぶたを押さえて動かして、目尻から目頭にかけてしたまぶたをマッサージします。目の周囲の皮膚は薄くてすごくデリケートなので、アイクリームやマッサージオイルを塗ってやるようにしましょう。

指先に力をいれずにやさしくマッサージするのがポイントです。

頬筋を鍛える

頬筋(きょうきん)は、口角から頬にかけてある筋肉で、笑った時に口角を上げる働きをしています。衰えると口角が下がって老けた印象を与えてしまいます。エクササイズとしては、まず口を閉じて右側の頬に空気を思い切り入れます。

その状態で「でんでんむしむしかたつむり」と歌うようにイメージしてキープします。次に空気を左側に移動させて膨らませた状態で「おまえのあたまはどこにある」と同じ様にイメージしてキープします。

最後に両方の頬を膨らませて「つのだせやりだせあたまだせ」と歌います。それぞれ約5秒くらいで、これを1日3回繰り返します。慣れてきたら回数を増やしていきましょう。

口輪筋を鍛える

最初に約100〜200mlの水を入れたペットボトルを準備して、口にキャップをくわえて持ち上げます。ポイントは歯でかむんじゃなくて、唇でくわえるようにして持ち上げることです。10秒間キープしたら休んで、3回繰り返します。

はじめは無理のない重さから試してみて、少しずつ増やしていきましょう。口輪筋(こうりんきん)は口の周りの筋肉で、衰えると口の周りにシワやたるみ、ほうれい線ができやすくなると言われています。

②スキンケアの見直し

鏡を見る女性

ハリのあるみずみずしい健康的な肌を維持するには、正しい毎日のスキンケアが大切です。スキンケアを3つにわけてポイントを紹介します。

クレンジングの注意点

クレンジングのポイントはゴシゴシ洗うんじゃなく、摩擦の肌負担を考えながらメイクが肌に残らないように洗い流すこと要です。メイクが残ると肌ストレスが高まっててトラブルの原因になります。

また、メイクはその日のうちに落とす事が大切です。

洗顔の注意点

洗顔する時は入念に泡立てて、キメ細かな泡で丁寧に洗いましょう。このやり方なら泡がクッション代わりになって肌への摩擦を軽くしてくれます。洗い残しがないように、髪の生え際やあごなどの泡が残りやすいところも十分にすすぎましょう。

ただ不純物を取り除くだけではなく、肌を整えるための洗顔が大切です。

保湿の注意点

クレンジングや洗顔とあわせて、保湿も老け顔対策には重要なポイントです。乾燥は多くの肌トラブルの原因にもなっていて、老け顔もそのひとつです。

十分な潤いを与えて乾燥を防ぎましょう。正しい保湿の手順としてはまず化粧水、それから美容液となじませていって、最後に乳液やクリームで仕上げます。化粧水で十分な水分を角質の隅々まで浸透させて、美容液で肌の水分と油分を補給します。

肌になじませる時は手のひらにとった後に軽く体温で温めてからなじませましょう。ゆっくりとハンドプレスしてあげると効果的です。

③ヘアケアのポイント

スキンケア以外にも、しっかりヘアケアをしてハリとツヤのある髪を維持する事は大切です。スキンケアはしっかりやってもヘアケアは適当という人も多いんじゃないでしょうか?若々しいハリツヤ髪をつくるポイントを紹介します。

洗いすぎない

髪を洗った次の日に、もう一度髪を洗って出かけたりしていませんか?一般的に髪を洗うのは1日に1回で十分だと言われています。髪の毛を清潔にしようとするあまり、頻繁に洗いすぎると髪や地肌に必要な皮脂や潤いも落ちてしまうので、逆効果なんです。

ドライヤーは低温弱風を使う

ドライヤーを高温にして間近で乾かすのはNGです。ドライヤーの熱は髪の毛を傷める原因にもなるので、髪の毛から離して低温で乾かしましょう。

腕を伸ばしたくらいの距離がベストで、温風で乾かした後は冷風にして冷やすと、キューティクルが閉まりやすくなって髪の毛にツヤがでるようです。

シャンプーは頭皮をマッサージするイメージで

シャンプーはそのまま使うと髪の毛との摩擦が発生して傷んでしまうので、つける前にしっかり泡立てておきましょう。

洗い方としては髪の毛を洗うというよりも頭皮をマッサージするイメージです。しっかり泡立てて頭皮のマッサージをすることで健康な地肌が保たれて、ハリと潤いのある髪が維持できます。

トリートメントも効果的

トリートメントをプラスすると髪の痛みが気になる場合に効果的です。トリートメントは髪に潤いとツヤを与える効果があります。洗い流す必要のないトリートメントには、オイルタイプやミルク・クリームタイプなどがるので、自分にあったものを選んで使いましょう。

④UV対策

 

 
 
 
 
 
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紫外線は体内で活性酸素を作って肌のハリや弾力を維持するコラーゲンやエラスチンを変化させます。つまり「日焼け」は肌を弱めてたるませる原因なんです。また、体に浴びる紫外線が多いと、肌を守るためにメラニンが必要以上に作られて「シミ」のもとにもなります。

特に有効な紫外線対策をあげていくと、

・日焼け止めを使う

・SPFやPA機能のあるコスメを使う

・日傘など日焼け対策グッズを使う

・紫外線の強い時間帯の外出を避けたり、日陰を意識する

・UV対策を施した服を着る

などがあります。

⑤若く見せるメイク

若く見せるメイクのポイントは明るさとツヤ、それからナチュラルな雰囲気を意識することです。派手な厚塗りメイクはオススメできません。ベースメイクは薄塗り+ナチュラルな印象を心がけましょう。アイメイクも自然な感じでぱっちりした目元がポイント。

リップは潤いを大切にして仕上げます。しっとりした唇にするにはリキッドルージュがオススメです。肌がくすんだり血色が悪いと老け顔になるので、血色をよく見せるチークは可能なら取り入れるのがいいですね。

⑥食生活を見直す

食生活の乱れも老け顔の原因と言われています。肌の新陳代謝を促すコラーゲンは、美肌を保つうえで欠かせません。食事からの摂取が難しい場合は、サプリメントやドリンクでとりいれましょう。

痩せようとして極端なダイエットをするのも、必要な栄養素がとれずに肌の老化の原因になります。また、老化=酸化とも言えるので、抗酸化作用のある食べ物をとることも大切です。

代表的な食べ物としてはニンジンなどのカロテノイドが含まれているもの、ポリフェノールが含まれているブルーベリーなどがあります。野菜は全般的にコラーゲンの生成を助けるビタミンCが含まれているので積極的に食べましょう。

また青魚やナッツなどには細胞の修復を助けるオメガ脂肪酸が含まれているのでオススメです。

老け顔予防テクニック・まとめ

いかがでしたか?老け顔の原因と対策を紹介してきました。どれも難しい方法ではないので、さっそくはじめて老け顔予防・解消に役立ててみてくださいね。

透明感のあるキレイな肌は、メイクをせずに蘇る。