ホワイトニングは自宅でできる♡簡単手軽な方法って?

2018年6月4日

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画像出典:ホワイトニングタウン

第一印象が「いい感じの人だな」と思っていても、笑顔で見せた歯が黄ばんでいたら、誰でも幻滅しちゃいますよね。有名人やモデルも「歯を白くする」という意識は強くて、白い歯が人の印象に大きく影響するのは間違いありません。

でも歯を白くしたいけど、手間暇お金がかかるでしょ?という人が多いかと思います。じゃあ他に歯の黄ばみなどを除く方法はないのか調べてみると、意外な方法があったんです。それが本当なら試してみる価値はありそうですね。

今回はバナナを使ったホワイトニングについて紹介します。

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実は歯に無頓着な日本人

画像出典:blog.goo.ne.jp

実は驚くことに、日本人は先進国の間では「歯が汚い」と言われているみたいなんです。外国で勉強していたり、仕事で海外にいる時に現地の人に指摘されて、初めて意識するという人もいます。ヨーロッパやアメリカでは「美しい白い歯」は美人の必須条件です。

肌を美しく保つことと同じ様に歯の美白にもこだわっています。そしてそれは女性に限らず男性も同じようです。どれだけ美人でも「汚い歯」は1発でNGです!

でもホワイトニングってかなりお金かかるでしょ?

画像出典:ViVinews

歯を白くするにはホワイトニング、というのはよく言われていますけど、同時にかなり高額なのも認知されています。一般的な歯科では1回で3万円から5万円、ホワイトニング専門のところなら1万円から3万円というのが相場です。それに保険がききません。

ちょっと躊躇する金額ですよね。かといって自宅でできるホワイトニングはたくさんあるけど、どれが良いのかわからない。そんな方に試して欲しいのが「バナナの皮」を使ったホワイトニングです。

バナナの皮でホワイトニング!

画像出典:TABI LABO

バナナの皮というと黄色い部分をイメージしがちですけど、今回は黄色い表の部分ではなくて内側の白い部分を使います。バナナが美白効果を有する理由は、歯の美白成分が皮に含まれているからなんです。

歯から汚れを取り除くためのミネラル成分と、それを歯に浸透させるビタミンDも含まれています。方法はとっても簡単で、皮の内側(白い側)で上下の歯を1分間擦り、成分を浸透させるために10分間放置する。歯磨き粉を加えずに歯ブラシで磨くと完了です。

これを2週間続ければ目に見える効果が表れるそうです。アメリカでは医師もこのホワイトニング方法を認め、たくさんの人がトライしているそうです。白い歯は美人の必須条件。お金をかけずにできるので、まずは試してみてはいかがでしょうか?

ホワイトニング以外にも気を使って

バナナを使っての歯の美白のテクニックを紹介しましたけど、どうでしたか?インターネット上では、「効果があった」という声や「意味がなかった」という風に賛否両論です。

効果に個人差があるのか?出なかった人は本当に2週間やったのか?間違った方法じゃなかったのか?実際にやってみないとわかりませんよね。バナナはそこまで高価なものでもないので、一度試してみると良いかもしれません。

でも試した後はしっかりと歯を磨くようにしましょう。この方法は歯の上をバナナの皮でこする方法ですけど、その後バナナの皮や成分が歯と歯の間に残っていると、虫歯の原因にもなります。たとえ歯が白くなっても、虫歯になっては意味がありません。

しっかりケアをしていきましょう。

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